2009年5月16日

またまた…

母、嘔吐下痢…3度目…

水曜日の夕食の準備中からなんだか気分が悪くなってきた。
11月・3月につづいて三度目ともなると、だんだん『あ、この感じヤバイ。例のヤツ、来るかも…』とわかるようになってくるのがスゴイ。
案の定、子供たちに夕食を食べさせているうちにどんどん気分は悪化し、みっちゅにあ~ん♪している途中で洗面所へと駆け込む…

そのうちトイレにも行きたくなり、『この気持ち悪さはどっちだ!?トイレか?上からか?』と判断がつかなくなる。
(そういえば、陣痛と嘔吐と下痢にかかわる神経って近くにあって、どちらかわからない人がいるって話も聞いたことがある。そのせいか?)

何度も母がトイレや洗面所へと駆け込むので、みっちゅは途中から心配になったようで、パタパタと母のあとをついてくる。
で、何度も吐いた後、非常に苦しんでいる(出すものないのに吐き気があると超苦しい)横で、母を覗き込む。
あまりの声(失礼)にかなりびっくりした様子。
『お母さん、ほんとにだいじょうぶ?』と気遣ってくれるのだが、母は答える余裕も無く、少し静かにしていてくれ~ってかんじ。

その日は子供たちを入浴させることもまままらず、しっかりと寝かしつけることもできず、居間のカーペットの上で撃沈。
子供たちはそれぞれ母の体の一部に触れる位置で(みっちゅは背中合わせ・はるぅは腕にしがみつきながら)いつの間にか寝入ってしまっていたよう。
父が帰宅した際には、母子三人床に行き倒れ状態である。
その後父によって入浴させてもらった息子達、普段は母じゃないとイヤだと泣きわめくのに、この日はおとなしく入っていたので驚き。

翌日も父は仕事を休めないため、母はアクエリアスのみでしのぎながら子供たちに朝食を食べさせ、みっちゅを幼稚園に送り出し、洗濯をし、病院へと向かう。
誰も連れて行ってなんかくれないから、タクシーでい。
こんな状態(食事が摂れないと眩暈がするのです)では車の運転もできないしね。

薬を貰い、少しずつおじややくたくたに煮たうどんでお腹を慣らして行き、なんとか金曜日の夕方には回復。
金曜日の朝、みっちゅもお腹がゆるくてトイレに間に合わず、幼稚園の体操服を汚してしまったうえ、結構咳もしていたので、急きょ休ませることにしたのだが、その後何事もなかったかのようにぴんぴんしていたので一安心。
まさか母のがうつってしまい、このあと嘔吐しだすんじゃ!?と気が気ではなかったのだがよかった。
みっちゅがなっても苦しくて可哀そうだし、みっちゅは吐くのを大人みたいにコントロールできないから、部屋でしてしまうとはるぅにもうつってしまいそうだし。
乳児がなると超悲惨らしいので。
ひとまずやれやれである。

それにしても、息子達。
母の体調不良を聞かされ(はるぅは察知して?)、超おりこうにしていてくれた。
文句も言わず延々と一人遊びをしてくれたり、いつもは言うこと聞かないで怒られてばかりなのに自ら進んで自分のことをしてみたり。
えらいぞ~。
…父より!!?

追伸。
度重なる嘔吐下痢症ダイエット(笑)により、母は減量に成功しました!
みっちゅを妊娠する前よりも落ちた!ていうか何年ぶりかの数値を叩き出したのだ!!
こんなダイエット、他人にはお勧めしないけど。

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