いつの間にかずりばいができるようになったはるぅ。
最近では獲物に向かってほふく前進し、これまた習得したてのつかまり立ちで見事目標物ゲット!
朝食時、お皿に乗せてテーブルに置いてあった食パン。
母とみっちゅは食べきったので、はるぅを居間に残して洗面所で歯磨き&顔洗い。
そのうちに居間から『がごっ!』と鈍い音が聞こえたので、何事かと思って母が戻ると、はるぅがテーブルの上からお皿を引っ張って食パンをゲット!
赤子仕様に、と母が取っていた耳にむしゃむしゃと豪快にかぶりついていたのには驚いた。
10か月にして自ら食料調達をするとは、はるぅなかなかやりよる…
そんなわけで、今まではみっちゅが自分のおもちゃをはるぅに取られたくない時には、みっちゅに『はるぅの届かないところでやりなさい』と指示していたのだが、それも無意味になりつつある。
先日はみっちゅの持っていた玩具が欲しくて、ソファに座って遊んでいるみっちゅの元までズリズリ移動していき、よいしょっと立ち上がって見事ゲット!
みっちゅの『やぁぁめてぇよぉぉぉぉ…』という悲痛な叫び声が部屋にこだましていた。
そして薄着になるにつれて、母の胸元が気になるはるぅ。
最近ではUネックの襟元をぐいぐいぃっとひっぱり、目標物を発見!
その瞬間口をあーんと開けて近づいてきたのが可笑しかった。
無事にオッパイゲット!
はるぅももうじき11か月と大きくなったので、その時は母の膝の上に座ってしっかりぱいぱいを召し上がっていた。
横抱きに比べて、非常にラクなので今後はこのスタイルを定着させたいものである。
最近のはるぅの芸。
・イヤイヤ 首をフルフルと横に振る。いやに楽しそうで、まるでヘッドシェイキング♪
・ちゅ 母が『はるぅ、ちゅぅ~♪』と言うと、にやっと笑って熱烈なちゅうをしてくれる。たまに噛む。
・母クライミング 母を見るとよじのぼる。
※ロッククライミングのように、母ののど元に自分の指
(ていうか薄い爪!)を食い込ませながらよじのぼってくる。
→できればやめていただきたい。
・縦乗り いないいないばぁっのオープニングが聞こえると『きゃっきゃ』と声をあげて
喜びながら縦乗りしはじめる。
そしてはるぅの日常。
朝は5時台に一度目覚め、母に乳をよこせと威張る。
お兄ちゃんが幼稚園中は母との時間を堪能(しょっちゅう昼寝。静かだから熟睡)。
お兄ちゃんの帰宅後は隣同士でそれぞれ勝手に遊ぶ。
おやつの時間も便乗し、一歳前にして既にほぼ毎日おやつを召し上がっている。
ちなみにメニューはフルーツかヨーグルトなのでhealthyよ☆
四時を過ぎると教育TVが始まるので、お兄ちゃんの横で腹ばいで鑑賞。
かなり真剣に観る。
二人で同じ姿勢で見入っているのが母的にはウケる。
そのうち疲れてきてしまい、腹ばいのまま、顔を下に向けていつの間にか力尽きている。
腹ばいで完全に下を向いている様子は、完璧に行き倒れ状態である。
その後夕食の支度が出来た頃にしっかり目を覚まし、早く食わせろとまた威張り、ペロリと完食。
母とみっちゅのお風呂タイム中はNHKのニュースを見ながら、おもちゃで遊んで待っている。
母と入浴し、お風呂では毎日恒例のつかまり立ちのエクササイズ(笑)。
風呂上りのいっパイを飲んだら8時半頃ご就寝。
ちなみにみっちゅは母とはるぅのお風呂が終わる頃には居間で力尽きていることが多い。
毎晩7時半から8時に就寝である。
幼稚園パワーにより早寝早起きの習慣がしっかりついて好ましい限りである。
2009年5月28日
保育参観
26日、みっちゅの幼稚園の保育参観に行ってきた。
完全給食制の幼稚園なので、その給食の試食会も兼ねている。
入園式の時は終始大号泣、その後も『みっちゅは体操しないで、一人で車に乗ってあそんでたの』などと集団生活なんてイヤだよ発言が相次いでいたので、母は心配を募らせていた。
さて、みっちゅの園生活はいかに!?
母が幼稚園に到着すると、既に子供たちは席につき、朝の活動を始めるところだった。
先生の指示通りに立ち居振る舞い、朝の御挨拶の歌を大きな口を開けて元気に歌っている。
えぇぇぇ~!!
そして朝のチャレンジタイム(にほんごであそぼなのどのように、諺や明言などをみんなで暗唱する)も大きな声で頑張っている。
絵本を読む時間(漢字絵本を、どこを読んでいるのか指で辿りながら読む)には、しっかり的確な位置を指でなぞりながら読んでいたようだ(みっちゅのすぐ後ろで参観していたママさん談)。
そのお話に出てくる漢字カードを使った遊びも、超いきいきと楽しそうにしていた。
それから和音笛を使ったリズム遊びも、かなり楽しそうに上手にやっていた。
一部、リトミックだけはイヤだったらしく、一人でしゃがみ込んで参加していなかった。
どうやら、そのリトミックの途中で出てくる恐ろしげな音楽がイヤだったようで、その部分になると耳を塞いでいた。
まぁ、嫌なもんはしょうがないか。
そのうち、二歳の時以来断固としてしなくなっていた手遊びも元気にやっていた。
みっちゅが手遊びをするのを見るなんて一年ぶりくらいだろうか…
お片付けも、先生の所に配布物を貰いに行く時に椅子をきちんと仕舞うのもバッチリ。
要するに、全く滞りなく、つつがなく、元気に集団生活を楽しんでいたのだ!
母は感動した。
あの入園式があったからこその心配だったのだが、それにしても本当に良かった。
ちなみにその後親子で外でお給食を食べ(美味しかった☆)、外遊びをちょっとしてから全体の活動に戻れ…なかった。
『いや~お母さんがいいの!』となってしまい、母から離れなくなったのだ。
お帰りの会もグズグズ…
でも、普段しっかりできているようだし、母は本当に安心したのだった。
ちなみに、あまりに嬉しかった母、思わず帰りにケーキ屋さんでケーキを買ってあげちゃった♪
完全給食制の幼稚園なので、その給食の試食会も兼ねている。
入園式の時は終始大号泣、その後も『みっちゅは体操しないで、一人で車に乗ってあそんでたの』などと集団生活なんてイヤだよ発言が相次いでいたので、母は心配を募らせていた。
さて、みっちゅの園生活はいかに!?
母が幼稚園に到着すると、既に子供たちは席につき、朝の活動を始めるところだった。
先生の指示通りに立ち居振る舞い、朝の御挨拶の歌を大きな口を開けて元気に歌っている。
えぇぇぇ~!!
そして朝のチャレンジタイム(にほんごであそぼなのどのように、諺や明言などをみんなで暗唱する)も大きな声で頑張っている。
絵本を読む時間(漢字絵本を、どこを読んでいるのか指で辿りながら読む)には、しっかり的確な位置を指でなぞりながら読んでいたようだ(みっちゅのすぐ後ろで参観していたママさん談)。
そのお話に出てくる漢字カードを使った遊びも、超いきいきと楽しそうにしていた。
それから和音笛を使ったリズム遊びも、かなり楽しそうに上手にやっていた。
一部、リトミックだけはイヤだったらしく、一人でしゃがみ込んで参加していなかった。
どうやら、そのリトミックの途中で出てくる恐ろしげな音楽がイヤだったようで、その部分になると耳を塞いでいた。
まぁ、嫌なもんはしょうがないか。
そのうち、二歳の時以来断固としてしなくなっていた手遊びも元気にやっていた。
みっちゅが手遊びをするのを見るなんて一年ぶりくらいだろうか…
お片付けも、先生の所に配布物を貰いに行く時に椅子をきちんと仕舞うのもバッチリ。
要するに、全く滞りなく、つつがなく、元気に集団生活を楽しんでいたのだ!
母は感動した。
あの入園式があったからこその心配だったのだが、それにしても本当に良かった。
ちなみにその後親子で外でお給食を食べ(美味しかった☆)、外遊びをちょっとしてから全体の活動に戻れ…なかった。
『いや~お母さんがいいの!』となってしまい、母から離れなくなったのだ。
お帰りの会もグズグズ…
でも、普段しっかりできているようだし、母は本当に安心したのだった。
ちなみに、あまりに嬉しかった母、思わず帰りにケーキ屋さんでケーキを買ってあげちゃった♪
2009年5月22日
5/5(ゴブンノゴ)
みっちゅの幼稚園は完全給食制。
水曜日でも給食が出る。
お弁当箱型の容器に、幼児の適量が入ってくる。
年少さんはまだまだ食べムラのある子供も多いし、自宅から持っていくお弁当と違って親が食べた量を把握できないため、みっちゅの幼稚園では先生が食べた量を分数で記してくれる。
1/5とか、そんなかんじで完食すると5/5、である。
みっちゅは超食わず嫌い王で、見た目で判断してイヤなものは決して口には入れさせない頑固者。
基本的に好きな味付け(ケチャップとかカレーとか)でコーティングされていない限り、緑色の野菜には手をつけない。
自然、みっちゅが給食で食べてくるのは日によっては「おにぎり・ロールパン・卵焼き・フルーツ」とかそういうかんじ。
給食には栄養バランスを考えて、大抵緑の野菜(ブロッコリーやインゲンなど)も入っているため、頑張っても4/5。
そんな中、先日の夕食時、ドライカレーが辛い!とみっちゅはうめいていた。
そこで母、『これはポリポリしていてあまくておいしいから、お口が辛いのが良くなるよ。たべてごらん』とスナックエンドウを差し出した。
ものすごーく疑わしげな目をしていたみっちゅだが、あんまり口の中が辛かったからか、おそるおそるスナックエンドウを口にした。
すると!
『うん~、んぅぅ~んんぅぅ♪』と「おいしい声(注・好物を食べている時に発する声)」を発しながら食べ始めたではないか。
そして、『おかあさん、これもっとないの?おかわり!』ときたもんだ。
すごいすご~い!
そうして「みどりの野菜=けっこう旨いんじゃん」という方程式がみっちゅの中で成り立ったようだ。
いままでよりも進んで緑色のものにも手を伸ばすようになってきた。
調子に乗ったみっちゅ、木曜日の朝、給食の献立表を見ながら『みっちゅねぇ、今日はゴブンノゴ、ってかいてもらうんだぁ♪』と宣言。
宣言通り、インゲンもきちんと食べて、しっかり完食して帰って来たのだ。
ついに、5/5ゲット!である。
しかも、翌日(今日)もカレーライスやその他付け合わせのおかずをすべて食べ、5/5をゲットして帰って来た。
バスから降りてきた瞬間、誰が見ても『あぁ、今日はお昼にカレーを食べたのね』という顔をしていたのだが、それでもみっちゅのニコニコ顔がいつもより眩しかった~!
水曜日でも給食が出る。
お弁当箱型の容器に、幼児の適量が入ってくる。
年少さんはまだまだ食べムラのある子供も多いし、自宅から持っていくお弁当と違って親が食べた量を把握できないため、みっちゅの幼稚園では先生が食べた量を分数で記してくれる。
1/5とか、そんなかんじで完食すると5/5、である。
みっちゅは超食わず嫌い王で、見た目で判断してイヤなものは決して口には入れさせない頑固者。
基本的に好きな味付け(ケチャップとかカレーとか)でコーティングされていない限り、緑色の野菜には手をつけない。
自然、みっちゅが給食で食べてくるのは日によっては「おにぎり・ロールパン・卵焼き・フルーツ」とかそういうかんじ。
給食には栄養バランスを考えて、大抵緑の野菜(ブロッコリーやインゲンなど)も入っているため、頑張っても4/5。
そんな中、先日の夕食時、ドライカレーが辛い!とみっちゅはうめいていた。
そこで母、『これはポリポリしていてあまくておいしいから、お口が辛いのが良くなるよ。たべてごらん』とスナックエンドウを差し出した。
ものすごーく疑わしげな目をしていたみっちゅだが、あんまり口の中が辛かったからか、おそるおそるスナックエンドウを口にした。
すると!
『うん~、んぅぅ~んんぅぅ♪』と「おいしい声(注・好物を食べている時に発する声)」を発しながら食べ始めたではないか。
そして、『おかあさん、これもっとないの?おかわり!』ときたもんだ。
すごいすご~い!
そうして「みどりの野菜=けっこう旨いんじゃん」という方程式がみっちゅの中で成り立ったようだ。
いままでよりも進んで緑色のものにも手を伸ばすようになってきた。
調子に乗ったみっちゅ、木曜日の朝、給食の献立表を見ながら『みっちゅねぇ、今日はゴブンノゴ、ってかいてもらうんだぁ♪』と宣言。
宣言通り、インゲンもきちんと食べて、しっかり完食して帰って来たのだ。
ついに、5/5ゲット!である。
しかも、翌日(今日)もカレーライスやその他付け合わせのおかずをすべて食べ、5/5をゲットして帰って来た。
バスから降りてきた瞬間、誰が見ても『あぁ、今日はお昼にカレーを食べたのね』という顔をしていたのだが、それでもみっちゅのニコニコ顔がいつもより眩しかった~!
初!発熱
21日の深夜(木曜午前1:30頃)はるぅが突然発熱。
生後10か月にしてはじめてのお熱体験である。
どうもぐずるので、抱き上げてみると超ホカホカ。
熱を測ると38.9℃!
寝室ではダブルベッドにみっちゅと両親が眠っていて添い寝をするスペースが無いため、居間に移動して座布団の上で母とはるぅと二人で寝ることにした。
はるぅは熱でホカホカのわりには元気で、再び寝入る前に立派なウンチをし、楽しげに遊んでいた。
それでも何度かううぅん…と唸っていて、苦しいんだろうな、と不憫になる。
じつはたまたま前日10か月の健診で小児科に行っていたのだが、続けての受診になってしまった。
しかも熱が高いので、念のため発熱相談センターに電話をして、かかりつけ医を受診するように指示を受ける。
こんなご時勢だから、念をいれないとね。
前日に鼻水と痰切りの薬を処方されていたため、薬は熱さましのみ。
みっちゅの帰宅直前に熱さましを飲ませたのだが効き目なく、熱はまだ39度台。
はやくよくなれ~。
ちなみに水曜日の十か月健診の結果
身長 72.5cm
体重 8.8Kg
頭囲 46cm
発達も今のところ心配ないそうだ。
みっちゅよりも少々細めで推移しているが、身長・体重のバランス(身長は平均よりちょっと上・体重は平均より下)はバッチリよ~とのこと。
まあ順調にすくすく育っているようだ。
しかし注意点が一つ。
それは、芸を仕込め!ということ。
一人目だといろいろ教えて早くから『バイバイ』だの『バンザイ』だのできるようになるけど、二人目はあんまり構わないから遅いのよね、と。
こればっかりは教えないとやらないから、脳を刺激する意味でもやってあげるように、ということだった。
うぅっ、痛い指摘だ。
反省。
追記
二度熱さましを飲ませ、本日昼ごろやっと熱が下がって一安心。
夜もぐっすり眠ってくれたし。
一時は39度を超え、抱っこしているだけでこっちが汗ばんでくるくらいだったのだが、特に心配な症状もなく回復してくれてよかった。
生後10か月にしてはじめてのお熱体験である。
どうもぐずるので、抱き上げてみると超ホカホカ。
熱を測ると38.9℃!
寝室ではダブルベッドにみっちゅと両親が眠っていて添い寝をするスペースが無いため、居間に移動して座布団の上で母とはるぅと二人で寝ることにした。
はるぅは熱でホカホカのわりには元気で、再び寝入る前に立派なウンチをし、楽しげに遊んでいた。
それでも何度かううぅん…と唸っていて、苦しいんだろうな、と不憫になる。
じつはたまたま前日10か月の健診で小児科に行っていたのだが、続けての受診になってしまった。
しかも熱が高いので、念のため発熱相談センターに電話をして、かかりつけ医を受診するように指示を受ける。
こんなご時勢だから、念をいれないとね。
前日に鼻水と痰切りの薬を処方されていたため、薬は熱さましのみ。
みっちゅの帰宅直前に熱さましを飲ませたのだが効き目なく、熱はまだ39度台。
はやくよくなれ~。
ちなみに水曜日の十か月健診の結果
身長 72.5cm
体重 8.8Kg
頭囲 46cm
発達も今のところ心配ないそうだ。
みっちゅよりも少々細めで推移しているが、身長・体重のバランス(身長は平均よりちょっと上・体重は平均より下)はバッチリよ~とのこと。
まあ順調にすくすく育っているようだ。
しかし注意点が一つ。
それは、芸を仕込め!ということ。
一人目だといろいろ教えて早くから『バイバイ』だの『バンザイ』だのできるようになるけど、二人目はあんまり構わないから遅いのよね、と。
こればっかりは教えないとやらないから、脳を刺激する意味でもやってあげるように、ということだった。
うぅっ、痛い指摘だ。
反省。
追記
二度熱さましを飲ませ、本日昼ごろやっと熱が下がって一安心。
夜もぐっすり眠ってくれたし。
一時は39度を超え、抱っこしているだけでこっちが汗ばんでくるくらいだったのだが、特に心配な症状もなく回復してくれてよかった。
2009年5月16日
またまた…
母、嘔吐下痢…3度目…
水曜日の夕食の準備中からなんだか気分が悪くなってきた。
11月・3月につづいて三度目ともなると、だんだん『あ、この感じヤバイ。例のヤツ、来るかも…』とわかるようになってくるのがスゴイ。
案の定、子供たちに夕食を食べさせているうちにどんどん気分は悪化し、みっちゅにあ~ん♪している途中で洗面所へと駆け込む…
そのうちトイレにも行きたくなり、『この気持ち悪さはどっちだ!?トイレか?上からか?』と判断がつかなくなる。
(そういえば、陣痛と嘔吐と下痢にかかわる神経って近くにあって、どちらかわからない人がいるって話も聞いたことがある。そのせいか?)
何度も母がトイレや洗面所へと駆け込むので、みっちゅは途中から心配になったようで、パタパタと母のあとをついてくる。
で、何度も吐いた後、非常に苦しんでいる(出すものないのに吐き気があると超苦しい)横で、母を覗き込む。
あまりの声(失礼)にかなりびっくりした様子。
『お母さん、ほんとにだいじょうぶ?』と気遣ってくれるのだが、母は答える余裕も無く、少し静かにしていてくれ~ってかんじ。
その日は子供たちを入浴させることもまままらず、しっかりと寝かしつけることもできず、居間のカーペットの上で撃沈。
子供たちはそれぞれ母の体の一部に触れる位置で(みっちゅは背中合わせ・はるぅは腕にしがみつきながら)いつの間にか寝入ってしまっていたよう。
父が帰宅した際には、母子三人床に行き倒れ状態である。
その後父によって入浴させてもらった息子達、普段は母じゃないとイヤだと泣きわめくのに、この日はおとなしく入っていたので驚き。
翌日も父は仕事を休めないため、母はアクエリアスのみでしのぎながら子供たちに朝食を食べさせ、みっちゅを幼稚園に送り出し、洗濯をし、病院へと向かう。
誰も連れて行ってなんかくれないから、タクシーでい。
こんな状態(食事が摂れないと眩暈がするのです)では車の運転もできないしね。
薬を貰い、少しずつおじややくたくたに煮たうどんでお腹を慣らして行き、なんとか金曜日の夕方には回復。
金曜日の朝、みっちゅもお腹がゆるくてトイレに間に合わず、幼稚園の体操服を汚してしまったうえ、結構咳もしていたので、急きょ休ませることにしたのだが、その後何事もなかったかのようにぴんぴんしていたので一安心。
まさか母のがうつってしまい、このあと嘔吐しだすんじゃ!?と気が気ではなかったのだがよかった。
みっちゅがなっても苦しくて可哀そうだし、みっちゅは吐くのを大人みたいにコントロールできないから、部屋でしてしまうとはるぅにもうつってしまいそうだし。
乳児がなると超悲惨らしいので。
ひとまずやれやれである。
それにしても、息子達。
母の体調不良を聞かされ(はるぅは察知して?)、超おりこうにしていてくれた。
文句も言わず延々と一人遊びをしてくれたり、いつもは言うこと聞かないで怒られてばかりなのに自ら進んで自分のことをしてみたり。
えらいぞ~。
…父より!!?
追伸。
度重なる嘔吐下痢症ダイエット(笑)により、母は減量に成功しました!
みっちゅを妊娠する前よりも落ちた!ていうか何年ぶりかの数値を叩き出したのだ!!
こんなダイエット、他人にはお勧めしないけど。
水曜日の夕食の準備中からなんだか気分が悪くなってきた。
11月・3月につづいて三度目ともなると、だんだん『あ、この感じヤバイ。例のヤツ、来るかも…』とわかるようになってくるのがスゴイ。
案の定、子供たちに夕食を食べさせているうちにどんどん気分は悪化し、みっちゅにあ~ん♪している途中で洗面所へと駆け込む…
そのうちトイレにも行きたくなり、『この気持ち悪さはどっちだ!?トイレか?上からか?』と判断がつかなくなる。
(そういえば、陣痛と嘔吐と下痢にかかわる神経って近くにあって、どちらかわからない人がいるって話も聞いたことがある。そのせいか?)
何度も母がトイレや洗面所へと駆け込むので、みっちゅは途中から心配になったようで、パタパタと母のあとをついてくる。
で、何度も吐いた後、非常に苦しんでいる(出すものないのに吐き気があると超苦しい)横で、母を覗き込む。
あまりの声(失礼)にかなりびっくりした様子。
『お母さん、ほんとにだいじょうぶ?』と気遣ってくれるのだが、母は答える余裕も無く、少し静かにしていてくれ~ってかんじ。
その日は子供たちを入浴させることもまままらず、しっかりと寝かしつけることもできず、居間のカーペットの上で撃沈。
子供たちはそれぞれ母の体の一部に触れる位置で(みっちゅは背中合わせ・はるぅは腕にしがみつきながら)いつの間にか寝入ってしまっていたよう。
父が帰宅した際には、母子三人床に行き倒れ状態である。
その後父によって入浴させてもらった息子達、普段は母じゃないとイヤだと泣きわめくのに、この日はおとなしく入っていたので驚き。
翌日も父は仕事を休めないため、母はアクエリアスのみでしのぎながら子供たちに朝食を食べさせ、みっちゅを幼稚園に送り出し、洗濯をし、病院へと向かう。
誰も連れて行ってなんかくれないから、タクシーでい。
こんな状態(食事が摂れないと眩暈がするのです)では車の運転もできないしね。
薬を貰い、少しずつおじややくたくたに煮たうどんでお腹を慣らして行き、なんとか金曜日の夕方には回復。
金曜日の朝、みっちゅもお腹がゆるくてトイレに間に合わず、幼稚園の体操服を汚してしまったうえ、結構咳もしていたので、急きょ休ませることにしたのだが、その後何事もなかったかのようにぴんぴんしていたので一安心。
まさか母のがうつってしまい、このあと嘔吐しだすんじゃ!?と気が気ではなかったのだがよかった。
みっちゅがなっても苦しくて可哀そうだし、みっちゅは吐くのを大人みたいにコントロールできないから、部屋でしてしまうとはるぅにもうつってしまいそうだし。
乳児がなると超悲惨らしいので。
ひとまずやれやれである。
それにしても、息子達。
母の体調不良を聞かされ(はるぅは察知して?)、超おりこうにしていてくれた。
文句も言わず延々と一人遊びをしてくれたり、いつもは言うこと聞かないで怒られてばかりなのに自ら進んで自分のことをしてみたり。
えらいぞ~。
…父より!!?
追伸。
度重なる嘔吐下痢症ダイエット(笑)により、母は減量に成功しました!
みっちゅを妊娠する前よりも落ちた!ていうか何年ぶりかの数値を叩き出したのだ!!
こんなダイエット、他人にはお勧めしないけど。
2009年5月12日
三歳半
一昨日に、みっちゅは三歳六か月になった。
ちょうど一年くらい前にははるぅの出産直前だったのだが、
早いものでもうはるぅも10か月。
みっちゅが大きくなるのも頷ける。
みっちゅの最近できること、できないこと。
できること
①字を読む
これはもう以前からだが、最近では漢字カナ混じりでも普通にスラスラと読むことがある。
先日は「おはよう日本」でインフルエンザ対策の手洗い法を指南していたのだが、みっちゅは画面のテロップを『あ~、手洗いのポイントだって!』とスラスラ読んでいた。
しかも、外出から戻って手を洗うとき、その洗い方を説明しながら実践。
きちんと洗えていたので、幼稚園で教わったのかと思いきや、TVから吸収していたので驚いた。
『つぎはぁ、こうしてぇこうしまーーす♪』
②絵を描く
今まではみっちゅのお絵かきと言えば丸書いてチョン、レベルだった。
幼稚園から、イオンのショッピングモールの母の日似顔絵展に一括応募することになり、自宅で描いた時にもすごいもんだった。
やたらと丸が多いのだが、『これは目、これは鼻(多分鼻の穴)×2、これはほっぺ』ということらしい。
が、幼稚園の製作で作って持ち帰って来たもののクオリティに母は驚愕!
かわいいお母さんが描かれていたのだ!!!
なんじゃこりゃ~!!!!
ほんとにみっちゅが描いたのか疑いたくなるほどの出来だったが、ところどころいびつなハートマークが描かれているあたりにみっちゅらしさがにじみ出ていたので間違いないだろう。
先生が多少なりとも導いてくれた(たくさん色をつかってみようか~とか声掛けしてくれたのだろう)と思われるが、それにしてもすばらしくて感動した。
できないこと
・一週間毎日泣かずに幼稚園に行くこと
早起きしすぎ(5時台なんて当たり前)や、週末両親が連れまわしすぎて疲れているからか、朝は『みっちゅねぇ、ずっとおかあさんがいいの』とべそをかきがち。
それでも幼稚園に行くと楽しいようで、まいにち靴下を泥んこにして帰ってくるし、帰りのバスから降りて来る時にはもれなく超笑顔である。
だんだん泣かないことも増えてきたが、これからの目標は一週間連続で泣かずに行くこと!
できるかな?
趣味
①地図を眺めること
文字・数字が大好きなみっちゅ、自然と地図も大好きである。
地球儀もしくは世界地図それから世界の国旗パズルカードを並べ、じぃーっと眺めている。
昨日は中華人民共和国、と国名を読んだ後、『ねぇおかあさん、なんで「ちゅう」なの~?』と母に質問。
母は『ちゅう、じゃなくて、ちゅうか、だよ~』と教える。
み『なんで、ちゅうっていうの~?』
だからぁ、『ちゅうか、だよ~!』
み『おかあさんが、こどもにいっぱいチュウするから、ちゅうっていう国なの~!?』
ぷっっ!!!
な、なんてかわいらしい発想なんだ~!!
②時計を読むこと
デジタルではなく、アナログの時計でもだいたい読めるようになってきたみっちゅ。
最近では『9は45分だよね~』とか、『19時ってごご7時だよね~』と。
文字と数字が好きだとここまで興味が派生していくのかぁ、と感心しきりの母である。
母が時間を24時間で認識できるようになったのなんて、小学校低学年?中学年?位だったぞ。
やるな、みっちゅ。
と、色々なことができるようになって驚きである。
ようちえんの「SASUKE KIDS」という、外遊びの虎の巻(項目ができるようになるたびにシールを貰える)のシールも増えてきたし。
幼稚園の集合写真を見せると、ほとんどのクラスメートの名前もフルネームで覚えていて、母に教えてくれたし。
4歳の誕生日にはどんなみっちゅを見せてくれるのか、いまから楽しみである。
ちょうど一年くらい前にははるぅの出産直前だったのだが、
早いものでもうはるぅも10か月。
みっちゅが大きくなるのも頷ける。
みっちゅの最近できること、できないこと。
できること
①字を読む
これはもう以前からだが、最近では漢字カナ混じりでも普通にスラスラと読むことがある。
先日は「おはよう日本」でインフルエンザ対策の手洗い法を指南していたのだが、みっちゅは画面のテロップを『あ~、手洗いのポイントだって!』とスラスラ読んでいた。
しかも、外出から戻って手を洗うとき、その洗い方を説明しながら実践。
きちんと洗えていたので、幼稚園で教わったのかと思いきや、TVから吸収していたので驚いた。
『つぎはぁ、こうしてぇこうしまーーす♪』
②絵を描く
今まではみっちゅのお絵かきと言えば丸書いてチョン、レベルだった。
幼稚園から、イオンのショッピングモールの母の日似顔絵展に一括応募することになり、自宅で描いた時にもすごいもんだった。
やたらと丸が多いのだが、『これは目、これは鼻(多分鼻の穴)×2、これはほっぺ』ということらしい。
が、幼稚園の製作で作って持ち帰って来たもののクオリティに母は驚愕!
かわいいお母さんが描かれていたのだ!!!
なんじゃこりゃ~!!!!
ほんとにみっちゅが描いたのか疑いたくなるほどの出来だったが、ところどころいびつなハートマークが描かれているあたりにみっちゅらしさがにじみ出ていたので間違いないだろう。
先生が多少なりとも導いてくれた(たくさん色をつかってみようか~とか声掛けしてくれたのだろう)と思われるが、それにしてもすばらしくて感動した。
できないこと
・一週間毎日泣かずに幼稚園に行くこと
早起きしすぎ(5時台なんて当たり前)や、週末両親が連れまわしすぎて疲れているからか、朝は『みっちゅねぇ、ずっとおかあさんがいいの』とべそをかきがち。
それでも幼稚園に行くと楽しいようで、まいにち靴下を泥んこにして帰ってくるし、帰りのバスから降りて来る時にはもれなく超笑顔である。
だんだん泣かないことも増えてきたが、これからの目標は一週間連続で泣かずに行くこと!
できるかな?
趣味
①地図を眺めること
文字・数字が大好きなみっちゅ、自然と地図も大好きである。
地球儀もしくは世界地図それから世界の国旗パズルカードを並べ、じぃーっと眺めている。
昨日は中華人民共和国、と国名を読んだ後、『ねぇおかあさん、なんで「ちゅう」なの~?』と母に質問。
母は『ちゅう、じゃなくて、ちゅうか、だよ~』と教える。
み『なんで、ちゅうっていうの~?』
だからぁ、『ちゅうか、だよ~!』
み『おかあさんが、こどもにいっぱいチュウするから、ちゅうっていう国なの~!?』
ぷっっ!!!
な、なんてかわいらしい発想なんだ~!!
②時計を読むこと
デジタルではなく、アナログの時計でもだいたい読めるようになってきたみっちゅ。
最近では『9は45分だよね~』とか、『19時ってごご7時だよね~』と。
文字と数字が好きだとここまで興味が派生していくのかぁ、と感心しきりの母である。
母が時間を24時間で認識できるようになったのなんて、小学校低学年?中学年?位だったぞ。
やるな、みっちゅ。
と、色々なことができるようになって驚きである。
ようちえんの「SASUKE KIDS」という、外遊びの虎の巻(項目ができるようになるたびにシールを貰える)のシールも増えてきたし。
幼稚園の集合写真を見せると、ほとんどのクラスメートの名前もフルネームで覚えていて、母に教えてくれたし。
4歳の誕生日にはどんなみっちゅを見せてくれるのか、いまから楽しみである。
2009年5月8日
近況ダイジェスト
毎朝5:00台(下手すると4:30、遅くても5:48(なぜかこの時間ピッタリに目をさますことが多い)。早!)に目を覚ます息子達。
夜は8:00には撃沈、と健康的な毎日を送っていたのだが、母は眠くて眠くて更新どころではなく…
超ご無沙汰でした。
GWは5/1にみっちゅの幼稚園後(父は休みだった)に母の実家に帰省。
6日までのんびりさせてもらい、6日の朝食後に帰宅。
高速は渋滞予測を見て、混雑を避けて行ったため、全く渋滞には巻き込まれずに済んだ。
G.Wの日々を少々ご紹介。
2日。
さいたまスーパーアリーナで行われるライブ、Rぴょんが友人にドタキャンされてしまったため、急遽母が行くことに。
UNICORN!!!!!
そもそも母も行きたいな、と思っていたのだが、はるぅの後追いが結構激しくなってきたので諦めて、Rぴょんは友人と行くことにしていた。
しかし、ドタキャンによりチケットが無駄になるところだったので、そんなことにしてなるものか、と行くことに。
おばあちゃんと父がはるぅの子守を快諾してくれたので、母は安心してライブを堪能。
留守中はるぅは普段通りに過ごし、特に泣くでもなく、ご飯もちゃんと食べてお利口にしていたようだ。
母が帰宅してから、その気配を感じたのか起きて、『ぱいぱいちょうだい~』とばかりに泣いたのがいじらしい。
良く頑張ってくれた。
あ、もちろんみっちゅもとってもお利口にしていてくれた。
父、おじいちゃんおばあちゃん、それから家族の皆さま、お世話になりました~。
その他には特に変わったことはせず、近くに買い物に行ったくらいで、基本的には実家でのんびり。
みっちゅは、朝の早い年寄り(失礼)達に早朝から構ってもらえて終始ご機嫌だった。
朝7:00前から散歩へ行き、帰って来て朝食、食後にまた8:00頃から散歩、とか。
8:30頃から父と二人で近所の運動公園へ行き、サッカーもどきをしてきたり、とか。
散歩の途中で、同行の大人に『ねぇ、お財布もってる?』と訊ね、持っている場合には自動販売機へといざなってジュースをおねだりすることも忘れない。
また、はるぅはというと、到着した時に泣くんじゃないかと思いきや、いきなりおじいちゃんに抱かれてご機嫌で遊び始めていた。
どうやらお家のこととおじいちゃんのことをちゃんと覚えていたようで、あっという間に馴染んでいた。
良く考えると初節句だったのだが、特に変わったことはせず、しかも自宅に兜を置いてきてしまったためこどもの日当日に写真撮影もせず。
いい加減な親でごめんなさい。
しかも、5/5ではるぅは10か月になったではないか。
10か月のNEWはるぅは、こんな感じ。
・下の前歯が生えてきた。(授乳中に噛まれると激痛)
・つかまり立ちが上達(昨夜、自力で立ち上がり、テーブルの上にあるものを掴んで遊んでいた)
・ハイハイの気配が見えてきた(腹ばいで後ずさり、方向転換できるように)
・食いしん坊になった(いつもみっちゅや母のおやつを狙っている)
・凶暴(!?)になった(薄くて鋭い爪を武器に、抱っこしてくれる人を容赦なく攻撃。)
・母によじ登るようになった。
みっちゅが10か月の時ってもうちょっとふさふさしていた気がするのだが、はるぅは依然としてほあほあの赤ちゃんのような髪の毛をしている。
そのため、実際よりも赤ちゃんぽく見える気がするのだが、あと二か月で一歳の誕生日を迎えるのだ。
早い、早すぎる~!!
余談
みっちゅのおもしろ語録
〇その一
み『じいちゃん、きょうは(前日おじいちゃんは終日外出していた)おうちに いる~?』
じ『ずっといるよ~。ここはじいちゃんのお家だからね』
み『えー、ちがうよぉ。じいちゃん ひとりの おうちじゃないよ!!ここは、11人のおうちなんだよ!』
…11人?
しっかり自分の一家(両親・みっちゅ・はるぅの四人)を組み込んでいるところがおかしい。
〇その二
(駐車場の隣に停まっていた車のハンドル(艶のある素材だった)を見て)
み『おかあさん、みてみて!このくるまの ハンドル 濡れてるよ!!』
夜は8:00には撃沈、と健康的な毎日を送っていたのだが、母は眠くて眠くて更新どころではなく…
超ご無沙汰でした。
GWは5/1にみっちゅの幼稚園後(父は休みだった)に母の実家に帰省。
6日までのんびりさせてもらい、6日の朝食後に帰宅。
高速は渋滞予測を見て、混雑を避けて行ったため、全く渋滞には巻き込まれずに済んだ。
G.Wの日々を少々ご紹介。
2日。
さいたまスーパーアリーナで行われるライブ、Rぴょんが友人にドタキャンされてしまったため、急遽母が行くことに。
UNICORN!!!!!
そもそも母も行きたいな、と思っていたのだが、はるぅの後追いが結構激しくなってきたので諦めて、Rぴょんは友人と行くことにしていた。
しかし、ドタキャンによりチケットが無駄になるところだったので、そんなことにしてなるものか、と行くことに。
おばあちゃんと父がはるぅの子守を快諾してくれたので、母は安心してライブを堪能。
留守中はるぅは普段通りに過ごし、特に泣くでもなく、ご飯もちゃんと食べてお利口にしていたようだ。
母が帰宅してから、その気配を感じたのか起きて、『ぱいぱいちょうだい~』とばかりに泣いたのがいじらしい。
良く頑張ってくれた。
あ、もちろんみっちゅもとってもお利口にしていてくれた。
父、おじいちゃんおばあちゃん、それから家族の皆さま、お世話になりました~。
その他には特に変わったことはせず、近くに買い物に行ったくらいで、基本的には実家でのんびり。
みっちゅは、朝の早い年寄り(失礼)達に早朝から構ってもらえて終始ご機嫌だった。
朝7:00前から散歩へ行き、帰って来て朝食、食後にまた8:00頃から散歩、とか。
8:30頃から父と二人で近所の運動公園へ行き、サッカーもどきをしてきたり、とか。
散歩の途中で、同行の大人に『ねぇ、お財布もってる?』と訊ね、持っている場合には自動販売機へといざなってジュースをおねだりすることも忘れない。
また、はるぅはというと、到着した時に泣くんじゃないかと思いきや、いきなりおじいちゃんに抱かれてご機嫌で遊び始めていた。
どうやらお家のこととおじいちゃんのことをちゃんと覚えていたようで、あっという間に馴染んでいた。
良く考えると初節句だったのだが、特に変わったことはせず、しかも自宅に兜を置いてきてしまったためこどもの日当日に写真撮影もせず。
いい加減な親でごめんなさい。
しかも、5/5ではるぅは10か月になったではないか。
10か月のNEWはるぅは、こんな感じ。
・下の前歯が生えてきた。(授乳中に噛まれると激痛)
・つかまり立ちが上達(昨夜、自力で立ち上がり、テーブルの上にあるものを掴んで遊んでいた)
・ハイハイの気配が見えてきた(腹ばいで後ずさり、方向転換できるように)
・食いしん坊になった(いつもみっちゅや母のおやつを狙っている)
・凶暴(!?)になった(薄くて鋭い爪を武器に、抱っこしてくれる人を容赦なく攻撃。)
・母によじ登るようになった。
みっちゅが10か月の時ってもうちょっとふさふさしていた気がするのだが、はるぅは依然としてほあほあの赤ちゃんのような髪の毛をしている。
そのため、実際よりも赤ちゃんぽく見える気がするのだが、あと二か月で一歳の誕生日を迎えるのだ。
早い、早すぎる~!!
余談
みっちゅのおもしろ語録
〇その一
み『じいちゃん、きょうは(前日おじいちゃんは終日外出していた)おうちに いる~?』
じ『ずっといるよ~。ここはじいちゃんのお家だからね』
み『えー、ちがうよぉ。じいちゃん ひとりの おうちじゃないよ!!ここは、11人のおうちなんだよ!』
…11人?
しっかり自分の一家(両親・みっちゅ・はるぅの四人)を組み込んでいるところがおかしい。
〇その二
(駐車場の隣に停まっていた車のハンドル(艶のある素材だった)を見て)
み『おかあさん、みてみて!このくるまの ハンドル 濡れてるよ!!』
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