2008年12月30日

新しい遊び

既に母の実家に滞在して10日。
みっちゅは毎日楽しそうに広い家の中を駆け回り、ゆりぃと二人でやりとりしながら同じことを繰り返したり。
中でも、ゆりぃ&きゃな&みっちゅと三人で遊んでいる際、初かるたに挑戦した。

初めてでどうなることかと思ったが、どうにかそれなりに楽しんでいる様子。
元来文字好きなみっちゅ、ニコニコしながら絵札を探す。
しかし、ベテランきゃな&ゆりぃがあっという間に見つけてしまうため、みっちゅはなかなか取ることができない。
初挑戦での成果は四枚。
相手が相手だけに、上々の出来と言えそうだ。

その後、「めばえ」の付録のアンパンマンかるたをゲットし、母やおばあちゃん、父と共に楽しそうに繰り返している。
そのうちしどろもどろながらも読み札を読み上げる。
大人相手だと加減してくれるので、かなりたくさん札を取ることができるようになった。
母的には、しっかりとルールにのっとってゲームをし、更に読み札の頭の平仮名を聞き取って札を探している息子の姿に、かなりの成長を感じたのだった。
すごろくも楽しそうにしている。

極めつけは、地図。
自分の自宅のある県・おじいちゃんおばあちゃんの家がある県二カ所・更に父とおじちゃんの会社が有る県二カ所を覚えて、日本地図の中から探して指さすのだ。
更に、この地図(ドラゼミのサンプル教材)には各々の県の特産物もしくは名物が記載されており、それを覚えていく。
みっちゅの大嫌いな「なまはげ」の秋田県や、リンゴの名産地青森、お茶の静岡など、印象深いもののある場所のことは、自分に縁がなくても覚えた様子。

子どもって環境さえ整えば、自然と吸収するんだな、と感心しきりである。

トドメに先日の発言。
『じゃあみっちゅ、ママ(Hちゃんのこと)といっしょに、おかいものに いってくるわぁ~♪』
ゆりぃ&きゃなと一緒にオママゴトやなりきり遊び(お姫様救出大作戦のようなストーリーを作って遊んでいるもよう。もちろんみっちゅは王子様(弱っちいな)!)しながら身につけたようだ。
そのうち幼稚園で悪い言葉を覚えてくるんだろうな。

2008年12月25日

クリスマス

みっちゅにとっては四度目の、はるぅにとっては初めてのクリスマス。
今年は母の実家で過ごしている。

昨日のイブ。
大きなクリスマスケーキ(見た瞬間、『きょうはだれのたんじょうびなの?』と発言)にケンタッキーのチキン。
子ども同士シャンメリーで乾杯!
いつもとはちょっと違うクリスマス、とても楽しそうである。

で、今年のクリスマスは、みっちゅの枕元に大きなプレゼントの箱が二つも!
じつは、先日このプレゼントをトイザらスにて調達した時、『みっちゅもいくぅ~』と言って買い物についていった。
車の中で待たせておこうとした父と母の作戦はいとも簡単に崩れ去り、ネタバレの危機!である。
父と二人戻ってきたみっちゅは満面の笑み。
これはバレたな、と思い、『バレたね?』と父に尋ねると、『いや、バレてへんと思うで』とのこと。
しかし、車に乗り込んだみっちゅ、プレゼントを積み込んだトランクを指さしながら、『ここにね~、アンパンマンのハンドルとぉ、テレビにきいろいペンでじがかけるヤツがあるのぉ♪』とご機嫌。
内容を完璧に把握しているのであった。

そんなわけで、サンタさんはお父さんなんだ~と三歳にして悟ってしまうのか、と心配していたのだが、今朝のみっちゅの反応はあっけないほど素直だった。

目覚めた時に部屋のシャッターが閉まっていたため、暗くてプレゼントの存在に気づかなかった様子。
母に促されて寝室に戻り、トイザらスのマークの入った袋入りのプレゼントを発見して『あれっ!といじゃらしゅ(トイザらス)なの~?』と一言。
あれ、こりゃバレたな、と思いつつも、『みっちゅがはるぅに優しくできておりこうなお兄ちゃんだったから、サンタさんがプレゼントくれたんだよ~』と言うと『おおぉっ!』と目を輝かせる。

そしておばあちゃんに、だれから貰ったのか尋ねられると『んーとね、さんたさぁん♪』と返答。
一応これはお父さんとトイザらスで買ったもの?とつっこまれた時用に、『お父さんとお母さんにサンタさんから手紙が来て、代わりにプレゼント買ってきておいてくださいって頼まれたの』という説明も用意していたのだが、素直にサンタさんから貰ったと信じてくれてよかったよかった。
更にその後、ひいおばあちゃんから、渋ぅい字で「サンタヨリ」とかかれた金一封を貰い、それを読んで『さんたさんから~』と再び大喜び。
更に更に、おばあちゃんには超かっこ良くて、履き易そうな靴まで買って貰った。

ちなみに今年のサンタさんからのプレゼントはセガの「Beena」と、「アンパンマンのレスキュードライブ」というハンドルで操作できるソフト。
大奮発である。
みっちゅ、大喜びでゲームに没頭!
かと思ったら、本日は従姉シスターズに奪われ(笑)、殆どハンドルには触れなかった。
明日もみんなでしようね♪と言っていたので、おそらくみっちゅは再びハンドルにはありつけない予感。
でも、みんなで遊んでいる方が楽しそうなので、それはそれで良いのだろう。

ちなみにはるぅの初クリスマスは。
なかなか進まない離乳食に苦戦しつつも、たくさんかまってくれる人がいて楽しそうである。
Hちゃんから仕掛け絵本をプレゼントして貰い、結構食いついて見ていて、気に入った様子。
オモチャを握るのが上手になり、一人で結構長い時間遊んでいられるようになり、手のかからない子街道まっしぐらである。
大人にベロベロ~っとされると、真似をして舌を出してみたり、話しかけられると返事をするのが上手になったり。
着実に成長中だが、まだ寝返りはしていない。
元々うつぶせ自体が好きではないようで、寝返りしないままでお座りへと突入しそうな予感である。
どちらにせよ、だんだん目が離せなくなる時期なので、事故には気をつけないと!

2008年12月6日

五か月

昨日、はるぅは生後5か月を迎えた。
二男の宿命、気がつけば、であるが、よくよく考えると五か月と言えば離乳食の開始時期。
みっちゅの時には、そうか、五か月から始めるんだな!!と意気込み、事前に準備をして五か月になった瞬間に開始したのだが。
二人目ともなると、そうもいかず(母もみっちゅも病み上がりだし)に、何から準備をしたらよいものか思案してしまう始末…
久しぶりに育児書でも紐解いてみるか(笑)。

さて、やっとみっちゅの体調が回復したので、久しぶりに買い物へと行ってきた。
ノロに侵されている間にスーパーなんて行ったら、食べたい物沢山あるのに食べられず、目に毒すぎてあんまり惨いから、自宅にあるもので食いつないでいたのだ。
ついでに、はるぅの身体測定もしてきた。

身長64㎝。
体重7.8kg(超厚着のままで。おそらく脱ぐと7.4kg位)。

ついでに五か月現在のはるぅの様子は…
得意技  空気を読むこと・愛想笑い・一人で寝ること
嫌いなもの ガタンとかバタンとかの大きな音 でもお兄ちゃんの泣き声はへっちゃら
好きなもの 誰かの笑顔(誰でも良い→人を見ると満面の笑み)・誰かの抱っこ
こだわり お食事(おっぱい・ミルク問わず)は母からもらう

特にこの「空気を読む」は以前にも増して向上している。
母の体調不良時には、いつもは抱っこ魔の時間帯でも大人しく寝かされていたし。
寝てほしい時にグッスリ眠ってくれるし。
本当、大助かりなのだ。
そんな手のかからなさにかまけて、適当育児まっしぐらな母、少しは反省しないと。

まずは明日、離乳食開始してみようかな?
えーっと、まずは離乳食用スプーンはどこにしまってあるんだっけな…

2008年12月5日

病づけ

ご無沙汰しております。
気がつけば前回の更新から一か月弱。
色々あったこの一か月弱…

先月15日に、みっちゅの幼稚園のにこにこクラスに参加した後、母の実家へ。
24日までの滞在だったが、人手のあるうちに!と母が必死に幼稚園グッズを製作していたため、更新していなかった。
みっちゅとはるぅは人のたくさんいるおばあちゃんの家が大好きなので、終始ご機嫌だった。

が、みっちゅは22日の土曜日に発熱。
熱はすぐに下がったのだが、咳と鼻水が残る。
母も咳と鼻水が激しい。

翌23日は母の友人の結婚式のため、みっちゅ&はるぅをおじいちゃんとおばあちゃんにお願いし、母は新宿へ。
9時間ほど留守にして、仕事終りの父と共に帰宅すると、はるぅは母の不在の間でたったの60ccしかミルクを飲まなかったらしい。
哺乳瓶を口に入れると、にが~い顔をしてペッと舌でそれを押し出してしまったらしいのだ。
普通なら、これだけ留守にしていれば、200ccを三回飲むくらい。
明らかな水分不足で、おしっこも全く出ていなかった。

久方ぶりに授乳した時には、はるぅは母の顔をじぃぃっと見つめながら必死に飲んでいた。
そんなに哺乳瓶を嫌がるなんて、意外に頑固者なのね、はるぅ。

翌24日はりんご狩り。
おじいちゃんが孫たちのためにレンタルしているリンゴの木、今年も収穫の日がやってきた。
当日中に自宅へと戻る予定だったため、母とはるぅはお留守番。
みっちゅと父の二人が、おじいちゃんおばあちゃん、ゆりぃ&きゃな&Hちゃんとともに収穫してきた。
昨年は地面に雪が積もっていてものすごく寒く、しかもしょっぱなにコケてしまって終始泣いていたみっちゅであったが、今年は一味違っていた。
あれよあれよという間に梯子をよじのぼり、ご機嫌で上から見下ろしていたようだ。
昨年とは別人のようだ。

さてさて、そんなこんなで楽しいりんご狩りも終わり、自宅へと戻る。
自宅で目覚めた時のみっちゅの一言。
『ここは、ちば?みっちゅ、○○(おばあちゃんの家の所在地)がいいなぁ~。だってみっちゅ、ちば、つまんないのぉ』
そうよね、自宅は狭いし、みっちゅは、母がはるぅの世話をしている間は『ちょっと待っててね』と待たされることも多いし。
なんてったってゆりぃ&きゃながいないもんな~。

しかも母の体調が優れない。
咳と鼻水に加え、頭痛までしてきたのだ。
そんな弱った状態で水曜日にはるぅとみっちゅの予防接種へ。
この時、小児科で素晴らしいお土産をいただいてきた。
それは…

ノロウイルス
である。
そやつは2日の間鳴りを潜めていたが、金曜日に正体を現した。
夕方、寒気がしたかと思ったら、入浴の最中に母の体調急変。
二人を入浴させ終わり、寝かせた(みっちゅは母とはるぅの入浴が終わる頃には眠ってしまっていた)頃にはトイレから離れられない状態に。
夕食に、と用意しておいたカレーライスは見るだけで気持ちが悪い位。

そしてその日の深夜、みっちゅも嘔吐。
翌朝、激しく嘔吐&下痢。
晴れて、親子揃って感染♪

土曜日の午前中に母は総合病院へ点滴へ、父は二人の子供を連れて小児科へ。
母が前日の昼から、麦茶しか口にできなくなっていたため、父が家事をすべてしてくれた。
ありがとう、父、毎日仕事で大変なのに…
と思っていたら、今度は父が発熱、しかも38度5分。
幸いノロはうつらなかったが、親子揃ってベッドでダウン。
元気なはずのはるぅも、気を遣ってかよく寝ていた。

日曜日は熱が下がったからと言って父は仕事へ。
まだ調子の出ない母であったが、食事の準備はせねば…と少しキッチンに立つ、と途端に気分が悪くなる。
そんな話をおばあちゃんに電話ですると、何と電車で2時間かけて手伝いに来てくれた。
そして滞在時間四時間の間に、洗濯物を干し、食事の準備をし、ガス台を綺麗にし、はるぅをお風呂に入れてくれた。
そして疾風の如く去って行った。
ありがとう、おばあちゃん!

おばあちゃんの煮込みうどんのおかげで母は体力を回復することができた。
が、みっちゅはその後もずっと下痢が続き、どんどんやせ細っている。
もともとやせ型なのに、ほっぺもシュッとしてしまったし。
胸のアバラも浮き立ってしまっている。
本日まで、大好きな牛乳も断ち、消化の良いもののみ食べているみっちゅであるが、依然としてお腹の調子は芳しくない。
しかし、それでも回復はしてきているようで、おしゃべりはうるさい位だし、家の中でも飛んだり跳ねたり。
今週末には復活できそうだ。

そんなわけで、病づけの我が家、そろそろ出口が見え始めている。
健康第一、当たり前だけど、病気になると有難みが身に染みる。

ちなみに
母が薬を服用するため、はるぅは再びミルクっこに。
最初は哺乳瓶をべぇ~っとやったはるぅであるが、母が目を見て言い聞かせると納得したのか素直に飲み始める。
先日のミルク拒否事件があったので心配していたのだが、さすが空気を読む名人はるぅである。
しかしこのミルクも、父が飲ませようとしても嫌がり、母に交代すると普通にゴクゴク。
もしかしたら、前回ミルクを拒否したのは、母からの説明不足のためかもしれない。
きちんと、母が留守にすること、留守の間はミルクしか飲めないこと、おばあちゃんにミルクをもらうことなどを言い聞かせておかなかったからかな。
赤ん坊の能力、侮れない。