気付けば、1ヶ月以上も更新をサボってしまった。
突然の中断に、心配してくれた方もいて申し訳なかった。
いや、ただサボっていたわけではなく、今回はれっきとした理由があるのです。
ソレはなぜかと言うと、母がつわりに苦しんでいたから。
午前中からそこはかとなく気持ち悪く、夕方になると益々気分が悪くなり、夜遅くまで起きていることが全く出来なくなってしまったのだ。
毎晩みっちゅと共にベッドに入り、10時には爆睡の毎日だった。
そんな訳で更新、できませんでした。
しかしここ2~3日は大分気分もよくなって来て、今日ここに復活!と相成った。
今後はサボりつつもたまに更新していくつもりだ。
毎晩一人でご飯をチンして食べてくれた父には、本当に申し訳なかった。
さらに、「焼くだけ」みたいな半出来合いメニューにも文句一つ言わず、有難かったです。
さて、みっちゅはついに、来年七夕近辺におにいちゃんになることになった!
『あかちゃん』というものの存在については認識している様子のみっちゅだが、ソレがまさかお母さんのお腹に入っていて、日々成長中、ということがイマイチ理解できない様子。
容赦なく抱っこを要求し、母のお腹の上に座ってピョンピョン飛び跳ね、やりたい放題だ。
まあ、母のお腹が大きくなるにつれて、少しずつ理解してくれることを願うばかりだ。
この1ヶ月ちょっとの間、更新はせずともイベントが無かったわけではなく、むしろみっちゅの人生初体験がいくつかあった。
以下、ソレをご紹介したい。
①ピアノの発表会
みっちゅの従姉きゃな(5歳)のピアノの発表会を見に行く。
大きなホールで、照明も暗くなるし、泣くかな?喚くかな?と心配していた母。
結果。
ものすごくおりこうにしていた。
まず、大きなグランドピアノに興味津々。
そこから聞こえてくる大きな音に、もっと興味津々。
そのうち、きゃなが登場し、指差しながら興奮。
興奮しつつも、身を乗り出して必死に聞き入っているので、周りに迷惑はかからない。
あんまりおりこうちゃんなので、伯父Tも『みっちゅすげーな』と感心するほど。
ピアノを弾くのも好きだから、幼稚園に入ったらピアノ習わせるか?
②りんご狩り
発表会の翌日は、りんご狩りに出掛けた。
母の実家では、「レンタルアップル」というのを利用している。
リンゴの木を一本買い取り、世話を農家の人に任せて収穫だけ楽しむ、という制度。
観光というよりもマジりんご狩りだ。
当日は、数日前に降った雪が残っていて、地面はツルツル。
みっちゅはスタートの駐車場で、ちょっとコケてしまった。
なにやら覚束ない足元と、寒さと、激しく傾斜した地面とに怯えまくってしまう。
以下、簡略図。
コケる。
→号泣。
→母に抱っこを要求。
→下りない。下ろそうとすると泣く。
→りんご狩り終了…
ああ情けない…。
りんご狩りの記念に撮った写真も、泣きっ顔。
その後立ち寄った超大型道の駅では、広い芝生の上でじいちゃんに遊んでもらい、大はしゃぎだったけどね。
誰に似たのかしら、超ビビリな性格…
③この間の成長
更新してない間に、みっちゅは目覚しく成長した。
・歌を歌うようになった。
まだ発音はハッキリしないけど、リズムはバッチリ。
ダンスしながら歌う。
好きな曲は、「ABCの歌」「夢の中のダンス(9月位の、今月の歌)」「イカ イカ イルカ」。
特に最後の「イカ イカ イルカ」は、面白い。
いかいか、いーるぅーか、はぁっ!るるるるるるるる~。
という歌で、母が前半を歌うと、みっちゅが後半を楽しそうに続けてくれる。
特に「るるるる…~」の所は、首をフリフリ、ニコニコしながら歌うのが可愛い(親バカ)。
・お喋りが少しできるようになった
もともと発声自体があまり多くは無い、物静かなオトコだったみっちゅ。
最近ではすっかりオシャベリ男に変貌した。
以前より発声の仕方のバラエティーが増え、意味のある言葉も少しずつ出てきた。
「どぅお~じょ~(どうぞ)」「あっち~」「ぃやぃや~」「ばぁ~(バイバイ、バナナ、バス、いた!)」「ぅわぅわ(泡アワ)」「じゃー(洗う・流すなど水道を用いる時)」「ごぉ~(5、GO!、りんご)」「うぅわぁ~(感嘆詞)」
こんな感じの言葉をたくみに組み合わせ、なんとなく意味が成り立つようにしている。
例えば、お母さん、お空が綺麗だね、と言うとき。
「(空を指差しながら)ぁっち~、うわぁ~」
母が洗顔中。
お母さん、早くその泡流しなよ。
「(泡だらけの顔を指差して)あわぅわ~、(シャワーを差し出しながら)じゃ~」
こんな感じ。
勿論、母にしか通じないだろう。
でも、この成長は、母にはとっても嬉しい。
・話の理解度がアップした
今までも母の簡単な言いつけに従い、アレを捨てて来い、コレを取って来い、とコキ使われていたみっちゅ。
最近では、多少複雑な言いつけも理解できるようになり、ちゃんと言われた通りにすることが増えてきたので母は助かっている。
例えば、お風呂掃除でカビ取り剤を使うとき。
いつもはお風呂掃除を見学するみっちゅだが、塩素の臭いで気分を悪くしないかと母は心配になった。
そこで、「みっちゅ、今日はお薬使うから、TVのお部屋で本読んで待っていてくれる?」と言いつけてみた。
すると、「はーい」と手を挙げて、バタバタバタッとリビングに戻って行ったのだ。
まあ、掃除が終わって戻ってくると、静かに読書なんてしておらず、だいたいイタズラしてくれているのだけど。
人間、成長するもんだ。
さて、今後も体調の許す範囲で、更新していくので、たまに覗いて見てくださいね。