2011年3月19日

2011年

今年初の投稿。
お正月には、今こんなことになっていようとは、全く予測していなかった。
3月11日、大きな地震・津波があり、そのため福島の原発でも事故があり、今も余談を許さない状況。
東北にいる皆さんは、どんな気持ちで過ごしていらっしゃることだろう。

我が家ではかなりの大きな揺れに見舞われたが、物が倒れかかりながらも難を逃れ、被害は無かった。
母は揺れている間、子供たち(はるぅとゆじゅが昼寝中、みっちゅはソファに座っていた)の上にタンスが倒れこまない様に必死に押さえていた。
揺れている時間の何と長いことか。
人生で一番恐ろしい地震だった。

観測史上最大、という本当に恐ろしい地震、その余波は広がり続けている。

幸い被害の無かった首都圏の我が家でも、影響は大きい。

ガソリンスタンドに連なる行列は、2キロ位だろうか。
計画停電にむけて乾電池も売り切れ、パンも売り切れ、ミネラルウォーターも品切れ、紙おむつもなかなか手に入らないようになってしまった。
スーパーでの買い物も、乳飲み子と2歳児を連れているとなかなか困難なくらい混雑している。
不安をかきたてられるような事が沢山。

でも、こんな時だから前向きに。
計画停電の時間に備えて、明るいうちに入浴させると、子供達は大喜び。
買い物にも行けず、停電中に冷凍庫の中身がダメになってしまうから、と冷凍ストックを用いて家にあるもので食事を作ると食費も節約。
もこもこ靴下を履いて、エアコンも床暖房も入れずに厚着をして過ごす。
不要な外出をしないように、と自宅で過ごす時間が増えたから、散らかり放題の子供部屋の掃除ができた。
みっちゅとエコな遊びを!と折り紙三昧。

なんだ、こういう生活もいいかも!

前向きに、元気に子育て続行します。