2010年12月20日

みっちゅバス

みっちゅは毎週末、父が休みで家にいる時には一緒に自転車で出かける(父は徒歩で伴走)のを楽しみにしている。
目的地は近所のスーパーだったり、ドラッグストアだったりコンビニだったり。
そこでジュースか何かを買ってもらい、ひとっ走りして乾いた喉を潤すのを楽しみにしているのだ。

そんなみっちゅが日曜日に設定した目的地。
それは……通園バスコースを自転車で一周すること。
※みっちゅは母の出産による里帰り休園から幼稚園に復帰して以来、バス通園。
待てまて、みっちゅのバスコースは全部で38人も乗る、バスでの行程40分というコースだぞ。
母なら『やめとけ』と言うところだが、イマイチ土地勘のない父、おっしゃ!と出かけて行った。

みっちゅバスしゅっぱーつ!!

…帰ってこない。
まだか。
まだなのか。
10時に出発して帰宅したのは13時半すぎ。

勿論途中でジュース休憩などもはさんだのだが、それだけの長時間音もあげず走り切ったのがすごい。
何より、バスコースをしっかり覚えていたのがホントにすごい。

父によると、『今●人のせたよ。次に△人のるから、あと○人だよ』としっかりお友達の乗せ忘れのないように運行していたようだ。

みっちゅもすごいが、それに付き合い切った父、エライ。
母なら『もう帰ろうよ~』となるに違いない。
お疲れ様でした。

2010年12月17日

おんがくかいとその後

みっちゅの幼稚園で、音楽会があった。
歌と合奏を披露する。

今回は、病気をもらったら困るので、ゆじゅ&はるぅはお留守番。
ということで、母実家からおばあちゃん出動!!
はるぅはばあちゃんに遊んでもらい、ゆじゅはお昼寝して留守番していた。
母、身軽に観賞することができることに。

みっちゅは『パパはママがすき』という歌をうたい、『みつばちマーチ』の合奏をする。
合奏では、先生からのご指名を受け、なんとエレクトーンを担当。
※本人はトライアングルがよかったらしい(笑)
動きは地味ながらも、ビジュアル的には派手な役回りである。

本番開始!
みっちゅは照明の暑さゆえか頬をピンク色に染めながら、一生懸命歌っていた。
が、年少の時のように全身全霊を込めまくって歌うのではなく、しっかり地に足をつけて冷静に歌っているかんじ。
表情が少々硬いのは、緊張しいのみっちゅ的には仕方のないところか。

続いて合奏。
みっちゅは自宅のアンパンマンキーボードで特訓した(笑)成果を存分に発揮…のはずだったのだが、途中つかえてしまった。
即座に舞台袖にいる先生の表情をチラリと窺う。
大丈夫、バレないバレない!!
毎日練習に付き合っていた母には分かったが、他のママ達は気付かないレベル。
すぐにきちんと演奏に戻り、無事に弾ききった。

母も緊張しながら観ていたので、あっという間にみっちゅの出番は終了。

すべての演目が終了したらすぐに帰宅。
ゆじゅがお腹を空かせていたら可哀相だからね。
幸い、下の二人ともお利口にしていたらしく、さほどおばあちゃんを困らせてもいなかった。

さて、夕方になったのでおばあちゃん帰宅の準備開始…
すると、寂しくなったみっちゅが涙ぐみはじめた。
おばあちゃんは留守番だったし、みっちゅとあまり関わる時間がなかったので、寂しくなってしまったようす。

するとおばあちゃんが、『みっちゅ、ばあちゃん家に泊まりにくる?』
みっちゅ『うん、いく』

えぇぇ~!!
みっちゅ、どんどんその気で支度を始める。

もともと土曜日にみっちゅの伯母Rぴょんが買い物のためにみっちゅ家の近くに遊びにくる予定だったので、帰りはそこに便乗してくればいいか、ということで急遽みっちゅの一人旅(笑)が決まった。
おばあちゃん宅にはみっちゅ愛しの従姉ゆりぃもいるし、母の出産入院中にも母無しで夜を過ごしているのでまぁ大丈夫だろう。

結果。
全く泣かず、おばあちゃん宅を一人で満喫し、朝イチでばあちゃんと一緒に近所の県営の森へと遊びに行き、帰宅ごにRぴょんと共に自宅へともどる。
特に寂しがる様子はなかったようだが、高速に乗る前に母に電話をよこした直後には、声を聞いてさみしくなったのか涙ぐんでいたようだった。

ちなみに母の方が、自宅で過ごす夜にみっちゅ不在だなんてなんだか調子がくるってしまい、寂しい思いをしたのだった。
普段、みっちゅに色々頼んで手伝ってもらい、助かっているんだなぁということを実感。
離れてはじめてわかることってありますな。

2010年12月4日

男女の違い

ほとんど更新せずにもう師走…
ゆじゅもあと一週間で三カ月。
体重の増えがゆっくりなのが心配な毎日だ。

さて、ゆじゅは我が家の三人目の子供である。
母も、ママ歴6年目に突入し、三人目ともなるとベテランね~なんて声をかけられることもしばしば。
が、三人目にして初めての女子育て、上の二人と異なる部分があってやや面喰っている。

①オムツ替え
拭き方が違うのは、覚悟していた。
が、母の想定外だったのは、濡れる場所の違い。
ゆじゅの生まれたばかりの時には、オムツの前の方を確認して青く(紙おむつは濡れると前の部分が青く変色するものが多い)なっていないと、出てないのねと思っていた。
が、オシッコ=前方が濡れるというのは男子の話。
女子はお尻の方が濡れるのだ。
へぇ×10回位の衝撃。

②衣装
これは嬉しい変化。
女子は着せ甲斐がある。
先日、ゆじゅの誕生以来初めてGAPへ行ったら楽しくて仕方なく、ついつい沢山購入(汗)。
女子用はフリースのフードにも耳が付いていたり(コグマみたいで超キュート!)して、あまりの可愛らしさに母は正気を失う。
ゆじゅの衣装用引き出しを開けるたびに、にんまりしてしまう母。
色合いが華やかなのよ~♪
パステルよ~♪♪
男子用は紺やブルーやグリーン系が多かったからね。
たまに赤が紛れ込む位で。
ゆじゅは和風の優しい顔立ちなので、はっきりした色よりも柔らかい色の方が似合うみたい。
今後も楽しみ~。

③父
これは想定以上の変化。
ていうかこれを書いてしまって、父に怒られないかしら…
もともと子供達を可愛がり、休日には疲れた体にムチ打ってあそんであげる父。
が、子供達に心を奪われるってほどでもなかった。
しかし、このたび待望の女子を授かり、父は豹変した。

ゆじゅが泣く→即抱っこしてあげる→ずっと『かわいいなぁ…』と言い続ける。
ゆじゅが笑う→『かわいい…』を連呼
ゆじゅがえくぼを見せる→もうダメ

もちろん、みっちゅ&はるぅも可愛いんだけどね、また違った可愛さがあるみたいで。
ゆじゅ、愛されてよかったねぇ。