三才になったみっちゅ。
身長は97㎝位、体重は13キロちょっと。
一年前から体重は1キロしか増えていないが、身長は10㎝も伸びた。
二才の誕生日の時に比べてできることも増えた。
まず、何といってもおしゃべりが上手になった。
二才の頃はまだまだカタコトというか、単語というか、母にしか理解できない状態だった。
それが現在では、見知らぬ方に話しかけられ、それなりに受け答えした後、母にこっそり『いまのはどこのおばあちゃんなの?』と訊ねたりするようになった。
今日は、火事の消火活動のニュース映像を見て、『ナミヘイちゃん、ほら、おうちがしゃわーあびてるよ』とのたまった。
子供の発想は豊かである。
また、運動能力もそれなりに発達した。
階段はすたすたと登れるようになったし、下りる時も上手におりられるようになった。
運動会では凝固していたが、普段は楽しげに走りまわるようにもなっている。
ジャンプ!も、以前は2~3㎝くらいしか飛びあがれていなかったが、今では床に投げ出した母の足を飛び越えたり、ショッピングセンターの床にあるパネルをまたいだりできる。
更に、文字オタクの進行。
一歳代で既に文字オタクの片鱗を見せ、二歳で平仮名をマスターしたみっちゅ。
現在ではカタカナ少々と、漢字も少々読みこなす。
漢字は、母に『これなんていうの?』と訊ね、母が答えるというのを何度か繰り返し、覚えているようだ。
平仮名も、スラスラと読むようになった。
写真を見せて「これなんだ?」という遊びをしても、下に書いてある名前を読んでカンニングできてしまう。
しかし、みっちゅには苦手というか興味のないものもたくさんある。
お絵かきは、あまりしない。
ぐちゃぐちゃなぐり書きをしてご満悦。
更にここでも文字オタクっぷりを発揮して、記号や文字らしきものを書いて満足してしまう。
ちなみに、みっちゅのかける文字は、数字の「127」・平仮名の「つ」・カタカナの「ミ・キ」。
動物もあまり興味がないらしく、ものすごくオーソドックスな動物以外は知らない。
ウシは馬、馬も馬。
動物園では一応興味を示すものの、あまり食いつきは良くない。
更に、二才になったばかりの頃は大好きだった「手遊び」、今では誘ってもまったく乗って来なくなってしまった。
子供が手遊びしている姿ってとってもかわいいのに、最近みっちゅの手遊び姿なんてめっきり見ていない。
母的にはどんなものにも興味を持って取り組んでほしいのだが…
三才になって、いろいろなことができるようになった反面、自我が強まって、好みの傾向も固まってきたのだろう。
とはいえ、お子様らしいこと、もっと好きになってよみっちゅ~。
2008年11月10日
お誕生日
本日はみっちゅの3歳の誕生日である。
ハッピバースデー、みっちゅぅ♪
と言っても、寒いし月曜日だしで特別なことは何もしなかったので、昨日のバースデーイブのことを。
みっちゅにプライスレスな経験を!ということで、昨日は車で一般道を1時間半ほど走ったところにある、東武動物公園へと行ってきた。
動物園と遊園地の合体した、ハイブリッド遊園地(と謳われていた)だ。
これなら、動物にさほど興味のないみっちゅも、動物を見つつ楽しめそうだ。
入園料は三才から有料なので、みっちゅの分はギリギリ発生せずに済んだ。
更に、親切な方から、団体で来たけど急遽余ってしまった分のチケットを安く譲ってもらい、ラッキーな滑り出し。
昨日はこの動物公園のメインキャラである、双子のホワイトタイガーが一歳の誕生日ということで、バースデーパーティーも行われていた。
ものすごい人だかりだったので、母とはるぅは後ろで待っていて何も見えなかったが、みっちゅは父に肩車してもらって見えたようだった。
しかし、このイベントの趣旨というのがイマイチわかってはいなかったようだ。
とはいえ、年に一度のイベントに居合わせることができたのは、ラッキーだ。
しかあし!!!
昨日はめっちゃくちゃ寒かった。
ここまで寒いとは予測していなかったので、母は結構な薄着だった。
子供たちの分は念のため色々と用意しておいたのだが、基本的に大人は我慢すればいいじゃん、というスタンスなので、大人の分は軽装。
が、ほんっっっとうに寒かった。
昼食後に遊園地ゾーンの子供向けアスレチックで、母は地獄をみた。
みっちゅが、このアスレチックにハマってしまったのだ。
付き添った父による情報では。
いつもは怖がって、手を繋がないと絶対に歩かないようなところにも果敢に挑戦し、超急なトンネル状滑り台は、アッ!!という間に一人で滑り下りたらしい。
ボールプールや梯子にも夢中になり、かなり楽しんで、同じところを何度も回っていた。
…時間かかりすぎですから!!
一つのアスレチックにつき30分かけて満喫!って!!
しかも二つハシゴって!!
母は超寒空の下、かなりの薄着で小一時間待っていたのだった。
はるぅはベビーカーの中で厚着をして、帽子をかぶり、分厚いフリースにくるまれて気持ちよさげに熟睡していた。
あぁぁ、そのフリース半分こしてぇぇと思いつつ、4か月の赤ちゃんが風邪をひいたらえらいこっちゃなので母はその場で足踏みをして寒さをしのぐ。
むしろ寝ているはるぅを抱っこして、あったまりたかった(はるぅは体温が高くて、抱っこするとあったかくて気持ちが良いのです)。
そんな母の姿を見るに見かねてか、ピラミッド迷路(大人なら5分とかからずにゴールできる規模)には母が付き添うようにと、父からバトンタッチ。
みっちゅには迷路を迷路として楽しむのはムリだろう、と踏んでいた母であったが、とんでもなかった。
一度母の力を借りつつ、無事ゴールをしたのだが、スタート地点の前まで来ると、『もういっかい すたぁとぉ♪ して、こんどはみっちゅが じぶんでやってみるね』と言って再び迷路の中へ。
本当に自力で三階にあるゴールまで辿り着いたのであった。
やるな、3歳目前児!
その後空飛ぶ乗り物やら、観覧車やら、トーマスのミニ汽車やらを堪能し、みっちゅは大喜びであった。
遊び倒して疲れた様子だったので、そろそろ帰ろうか、と駐車場方面へと向かう。
駐車場へは動物園エリアを通って行くので、帰りがけに、朝やっていなかった「親子乗馬」にチャレンジしようかと思ったのだ、が。
みっちゅは疲れの余り足が上がらなくなってきて、何もない所で転んでしまった。
そして、父に抱っこしてもらうと、ほんの数十メートルで眠ってしまったのだ。
乗馬はまた次回!
みっちゅは帰りの車の中でもグーグーと大きないびきをかきながら眠っていた。
そんなに疲れるまで楽しめて、本当によかった。
買い物後帰宅して、夕食を食べ、母手製のケーキ(みっちゅのリクエストにより、チョコレートクリームのケーキ)を食べる。
みっちゅはハッピバースデー♪の歌の後、一生懸命ロウソクの火を吹き消し、とっても嬉しそうだった。
みっちゅ、お誕生日おめでとう!!
これから一年も楽しく、明るく、元気に過ごそうね~!!
ハッピバースデー、みっちゅぅ♪
と言っても、寒いし月曜日だしで特別なことは何もしなかったので、昨日のバースデーイブのことを。
みっちゅにプライスレスな経験を!ということで、昨日は車で一般道を1時間半ほど走ったところにある、東武動物公園へと行ってきた。
動物園と遊園地の合体した、ハイブリッド遊園地(と謳われていた)だ。
これなら、動物にさほど興味のないみっちゅも、動物を見つつ楽しめそうだ。
入園料は三才から有料なので、みっちゅの分はギリギリ発生せずに済んだ。
更に、親切な方から、団体で来たけど急遽余ってしまった分のチケットを安く譲ってもらい、ラッキーな滑り出し。
昨日はこの動物公園のメインキャラである、双子のホワイトタイガーが一歳の誕生日ということで、バースデーパーティーも行われていた。
ものすごい人だかりだったので、母とはるぅは後ろで待っていて何も見えなかったが、みっちゅは父に肩車してもらって見えたようだった。
しかし、このイベントの趣旨というのがイマイチわかってはいなかったようだ。
とはいえ、年に一度のイベントに居合わせることができたのは、ラッキーだ。
しかあし!!!
昨日はめっちゃくちゃ寒かった。
ここまで寒いとは予測していなかったので、母は結構な薄着だった。
子供たちの分は念のため色々と用意しておいたのだが、基本的に大人は我慢すればいいじゃん、というスタンスなので、大人の分は軽装。
が、ほんっっっとうに寒かった。
昼食後に遊園地ゾーンの子供向けアスレチックで、母は地獄をみた。
みっちゅが、このアスレチックにハマってしまったのだ。
付き添った父による情報では。
いつもは怖がって、手を繋がないと絶対に歩かないようなところにも果敢に挑戦し、超急なトンネル状滑り台は、アッ!!という間に一人で滑り下りたらしい。
ボールプールや梯子にも夢中になり、かなり楽しんで、同じところを何度も回っていた。
…時間かかりすぎですから!!
一つのアスレチックにつき30分かけて満喫!って!!
しかも二つハシゴって!!
母は超寒空の下、かなりの薄着で小一時間待っていたのだった。
はるぅはベビーカーの中で厚着をして、帽子をかぶり、分厚いフリースにくるまれて気持ちよさげに熟睡していた。
あぁぁ、そのフリース半分こしてぇぇと思いつつ、4か月の赤ちゃんが風邪をひいたらえらいこっちゃなので母はその場で足踏みをして寒さをしのぐ。
むしろ寝ているはるぅを抱っこして、あったまりたかった(はるぅは体温が高くて、抱っこするとあったかくて気持ちが良いのです)。
そんな母の姿を見るに見かねてか、ピラミッド迷路(大人なら5分とかからずにゴールできる規模)には母が付き添うようにと、父からバトンタッチ。
みっちゅには迷路を迷路として楽しむのはムリだろう、と踏んでいた母であったが、とんでもなかった。
一度母の力を借りつつ、無事ゴールをしたのだが、スタート地点の前まで来ると、『もういっかい すたぁとぉ♪ して、こんどはみっちゅが じぶんでやってみるね』と言って再び迷路の中へ。
本当に自力で三階にあるゴールまで辿り着いたのであった。
やるな、3歳目前児!
その後空飛ぶ乗り物やら、観覧車やら、トーマスのミニ汽車やらを堪能し、みっちゅは大喜びであった。
遊び倒して疲れた様子だったので、そろそろ帰ろうか、と駐車場方面へと向かう。
駐車場へは動物園エリアを通って行くので、帰りがけに、朝やっていなかった「親子乗馬」にチャレンジしようかと思ったのだ、が。
みっちゅは疲れの余り足が上がらなくなってきて、何もない所で転んでしまった。
そして、父に抱っこしてもらうと、ほんの数十メートルで眠ってしまったのだ。
乗馬はまた次回!
みっちゅは帰りの車の中でもグーグーと大きないびきをかきながら眠っていた。
そんなに疲れるまで楽しめて、本当によかった。
買い物後帰宅して、夕食を食べ、母手製のケーキ(みっちゅのリクエストにより、チョコレートクリームのケーキ)を食べる。
みっちゅはハッピバースデー♪の歌の後、一生懸命ロウソクの火を吹き消し、とっても嬉しそうだった。
みっちゅ、お誕生日おめでとう!!
これから一年も楽しく、明るく、元気に過ごそうね~!!
2008年11月7日
4か月
本日はこんな時間に。
最近みっちゅが『ナミヘイちゃん、じゃあそろそろねよっか。』と誘って来るので、しっかり睡眠を取っている。
今夜も珍しくみっちゅの起きている時間に父が帰宅して、テンションアップしてしまったみっちゅを寝かしつけているうちにうっかり熟睡してしまったのだが、朝食のパンの仕込みがまだだったのでハッと起きて仕込み。
しかもデジタル秤の電池が切れているというトラブルに見舞われたため、すっかりお目覚めモードである。
さて、気付かないうちに(笑)はるぅは生後4か月を迎えた。
本日ははるぅの様子をリポートする。
体重は洋服を着せたままで7キロ。
その日はちょっと厚着だったので、実際には6.7キロ位かと思われる。
うむ、みっちゅより軽いな。
身長は64㎝位。
これはみっちゅとほとんど変わらない。
はるぅは今のところみっちゅより細長体型と言える。
できるようになったこと。
・首座り
三か月健診でもう座ってるよ、と言われたはるぅであるが、よりしっかりとした首になって、最近では縦抱っこをしていると背中から頭までまっすぐ垂直に保てるようになってきた。
ただ、途中疲れてくるとフッと力が抜けて後方に倒れるので注意が必要である。
更にうつ伏せにすると、必死に首を持ち上げて『しぇぇぇい…』と声を発する。
地味に頑張っている姿が非常に愛らしい。
・愛嬌ふりまき
これはむしろ特技と言えよう。
とりあえず人の顔さえ見えていればご機嫌で、『あぁぁぁ↑』などと発声し『ボクは機嫌が良いぞ』アピール。
病院などでも、看護師さんに笑顔のシャワーを浴びせたり、待合室で後ろに座っている人(縦抱っこで母の肩越しに見える人)に満面の笑みで可愛いでしょアピールをしたり。
母とみっちゅの入浴中に大号泣していても、先に出たみっちゅの顔が見えた瞬間に『うぅぅぅ~う(寂しかったよぉ)』と一声文句を言ってから、ピタリと泣きやんですぐにスマイル。
いかほどぉ~(古い?)だ、ほんとに。
・爆笑
顔をつついたり、みっちゅが顔を覗き込みながらおかしな事を何度も繰り返し言ったりすると、声を出してケラケラ笑う。
以前は『うぅぅぅふふっ』という感じだったのだが、最近は『うぅぅぅふふふふっふっふぅぅ↑ふっふぅぅぅ↑』という感じ。
笑いに持続性が出てきた。
はるぅが笑うとみっちゅが大喜びでなんども繰り返すので、二人でエンドレスに爆笑している姿はほほえましい。
・背中でズリズリ
最近寒いので、母とみっちゅの入浴中には居間の座布団の上に寝かせ、毛布をかけて待たせている。
洗面所は玄関のすぐ側なので、かなり冷気が来るのだ。
が、みっちゅと母の声が聞こえないと余計不安なのか、いつにも増して大号泣。
そんな時は、はるぅの番だよ~と迎えに行くと、大抵座布団から完全に落ちている。
泣いて暴れているうちに、モゾッモゾッと動いていき、最初に比べてかなり位置が移動してしまうようだ。
そういえば生後二か月位から、夜中に授乳のために抱っこしようとすると、明らかに寝かせた向きとは違う方向で寝ていたりした。
こりゃあ寝返りできる日も近い!?
・朝までぐっすり
これはかなり助かっている。
基本的に夜7:30に就寝すると朝6:00頃まで。
夕方ぐっすり眠ってしまった日は、夜9:00位に就寝、朝7:30起床。
しかも、以前は『おなかすいたよぉ、びぇ~』と不機嫌なお目覚めだったのだが、最近では非常に機嫌よく目覚めてくれる。
最近母は、はるぅ目覚まし(超大きな声で機嫌良さげに発している声)で起こされるくらい。
手間なし王子よ、ありがとう。
と羅列するとはるぅの手のかからなさにお気づきいただけるだろう。
みっちゅもかなり手のかからないお子様だったが、それにも増してはるぅは手間なしだ。
みっちゅの時は生後5か月すぎ位まで、抱っこして寝かしつけてもベッドに寝かせると泣いてしまって…という苦労をしたもんだが、はるぅにはそういった苦労は今のところ全くない。
ただ、あんまり人が好きなものだから、人の顔が見えないと不機嫌になってしまうのが難点。
お食事中も、みんなの顔が見えるように母の膝に座らせてあげなくてはならない。
そして母が忙しい時間帯になると、『寂しいよぉ』と泣くので、おんぶで家事をする羽目になる。
おかげで母の腰はひっじょーに痛い。
世間のお母様方(特に昔の)は子供がかなり大きくなるまでおんぶして家事や買い物をしていてすごいなぁ、と感心しきりだ。
それにしても、本当に時間が経つのがあっという間だ。
もう一か月も経ってしまった!三か月健診が昨日のことのようなのに。
はるぅが生まれてから、以前にもまして時間が経つのが速くなってきた。
母も年をとるはずだ…
最近みっちゅが『ナミヘイちゃん、じゃあそろそろねよっか。』と誘って来るので、しっかり睡眠を取っている。
今夜も珍しくみっちゅの起きている時間に父が帰宅して、テンションアップしてしまったみっちゅを寝かしつけているうちにうっかり熟睡してしまったのだが、朝食のパンの仕込みがまだだったのでハッと起きて仕込み。
しかもデジタル秤の電池が切れているというトラブルに見舞われたため、すっかりお目覚めモードである。
さて、気付かないうちに(笑)はるぅは生後4か月を迎えた。
本日ははるぅの様子をリポートする。
体重は洋服を着せたままで7キロ。
その日はちょっと厚着だったので、実際には6.7キロ位かと思われる。
うむ、みっちゅより軽いな。
身長は64㎝位。
これはみっちゅとほとんど変わらない。
はるぅは今のところみっちゅより細長体型と言える。
できるようになったこと。
・首座り
三か月健診でもう座ってるよ、と言われたはるぅであるが、よりしっかりとした首になって、最近では縦抱っこをしていると背中から頭までまっすぐ垂直に保てるようになってきた。
ただ、途中疲れてくるとフッと力が抜けて後方に倒れるので注意が必要である。
更にうつ伏せにすると、必死に首を持ち上げて『しぇぇぇい…』と声を発する。
地味に頑張っている姿が非常に愛らしい。
・愛嬌ふりまき
これはむしろ特技と言えよう。
とりあえず人の顔さえ見えていればご機嫌で、『あぁぁぁ↑』などと発声し『ボクは機嫌が良いぞ』アピール。
病院などでも、看護師さんに笑顔のシャワーを浴びせたり、待合室で後ろに座っている人(縦抱っこで母の肩越しに見える人)に満面の笑みで可愛いでしょアピールをしたり。
母とみっちゅの入浴中に大号泣していても、先に出たみっちゅの顔が見えた瞬間に『うぅぅぅ~う(寂しかったよぉ)』と一声文句を言ってから、ピタリと泣きやんですぐにスマイル。
いかほどぉ~(古い?)だ、ほんとに。
・爆笑
顔をつついたり、みっちゅが顔を覗き込みながらおかしな事を何度も繰り返し言ったりすると、声を出してケラケラ笑う。
以前は『うぅぅぅふふっ』という感じだったのだが、最近は『うぅぅぅふふふふっふっふぅぅ↑ふっふぅぅぅ↑』という感じ。
笑いに持続性が出てきた。
はるぅが笑うとみっちゅが大喜びでなんども繰り返すので、二人でエンドレスに爆笑している姿はほほえましい。
・背中でズリズリ
最近寒いので、母とみっちゅの入浴中には居間の座布団の上に寝かせ、毛布をかけて待たせている。
洗面所は玄関のすぐ側なので、かなり冷気が来るのだ。
が、みっちゅと母の声が聞こえないと余計不安なのか、いつにも増して大号泣。
そんな時は、はるぅの番だよ~と迎えに行くと、大抵座布団から完全に落ちている。
泣いて暴れているうちに、モゾッモゾッと動いていき、最初に比べてかなり位置が移動してしまうようだ。
そういえば生後二か月位から、夜中に授乳のために抱っこしようとすると、明らかに寝かせた向きとは違う方向で寝ていたりした。
こりゃあ寝返りできる日も近い!?
・朝までぐっすり
これはかなり助かっている。
基本的に夜7:30に就寝すると朝6:00頃まで。
夕方ぐっすり眠ってしまった日は、夜9:00位に就寝、朝7:30起床。
しかも、以前は『おなかすいたよぉ、びぇ~』と不機嫌なお目覚めだったのだが、最近では非常に機嫌よく目覚めてくれる。
最近母は、はるぅ目覚まし(超大きな声で機嫌良さげに発している声)で起こされるくらい。
手間なし王子よ、ありがとう。
と羅列するとはるぅの手のかからなさにお気づきいただけるだろう。
みっちゅもかなり手のかからないお子様だったが、それにも増してはるぅは手間なしだ。
みっちゅの時は生後5か月すぎ位まで、抱っこして寝かしつけてもベッドに寝かせると泣いてしまって…という苦労をしたもんだが、はるぅにはそういった苦労は今のところ全くない。
ただ、あんまり人が好きなものだから、人の顔が見えないと不機嫌になってしまうのが難点。
お食事中も、みんなの顔が見えるように母の膝に座らせてあげなくてはならない。
そして母が忙しい時間帯になると、『寂しいよぉ』と泣くので、おんぶで家事をする羽目になる。
おかげで母の腰はひっじょーに痛い。
世間のお母様方(特に昔の)は子供がかなり大きくなるまでおんぶして家事や買い物をしていてすごいなぁ、と感心しきりだ。
それにしても、本当に時間が経つのがあっという間だ。
もう一か月も経ってしまった!三か月健診が昨日のことのようなのに。
はるぅが生まれてから、以前にもまして時間が経つのが速くなってきた。
母も年をとるはずだ…
2008年11月4日
買物は大変
日曜日は、父が仕事に行かない日だったので、お買いものに行った。
前日に幼稚園でキツくてかわいそうだったので、新しい上履きを買いに行った。
その他にも、父の靴やら、はるぅのカッパ(雨の日に抱っこひもの上からかぶせるポンチョ)やら、入園準備品の手作り用の本やらをイオンにて購入。
その後ドラッグストアにて紙オムツなどを購入し、ついでに隣の生地屋さんでみっちゅの入園用品のための布を購入。
絵本バッグなどはどういうデザインで作るのかまだ決めていないので、ひとまず色柄の選べない(白で、ワンポイント以上の飾りも付けてはいけない)夏服用エプロン(スモックの代わりに着るらしい。夏はスモックじゃあ暑いから)のための生地のみ。
と、これだけのお買いものをするだけで時刻は17時過ぎ。
出かけたのは11時位だったのに、途中昼食やらおむつ替えやら授乳やらを挟むと大変時間がかかる。
いっぺんにまとめて買い物したがるからこうなるというのは分かっているのだが、おチビ二人連れて色々買い物をするのは、母的にかなり辛いので、父のいる時に集中してしまうのだ。
だってみっちゅは飽きるとすぐに逃亡する。
試着室のドアの鏡に自分を映しては閉めてみたり、『あっ!これかっこいい~、おこうさん、これかう~?』と父に品定めしてくれたりするのはまだ良い。
日曜日に父の靴を買っている時は、売場の反対側にあるエレベーターの前まで逃亡してしまった。
しかも紳士靴売り場にあった靴べらを持ったまま(汗)。
そして最近とみに重くなってきた(本日は服を着たままで7キロ)はるぅは、ベビーカーに乗せておかないと到底買い物なんてできないので、動きの鈍いベビーカーでみっちゅを追いかけなくてはならない。
うん、やっぱり父と一緒に買い物しなくちゃ。
一人一息子担当制(笑)なら、どうにか買い物もはかどるってもんだ。
ちなみに一日中連れまわされてお疲れのはるぅは、翌日の午後の昼寝は1時頃に眠り、放っておいたら6時半過ぎにお風呂で起こすまでグーグーねむっていた。
そしてお風呂上りにも、8時にはご就寝、翌朝は7時半起床、と寝倒している。
相当疲れたんだね~。
前日に幼稚園でキツくてかわいそうだったので、新しい上履きを買いに行った。
その他にも、父の靴やら、はるぅのカッパ(雨の日に抱っこひもの上からかぶせるポンチョ)やら、入園準備品の手作り用の本やらをイオンにて購入。
その後ドラッグストアにて紙オムツなどを購入し、ついでに隣の生地屋さんでみっちゅの入園用品のための布を購入。
絵本バッグなどはどういうデザインで作るのかまだ決めていないので、ひとまず色柄の選べない(白で、ワンポイント以上の飾りも付けてはいけない)夏服用エプロン(スモックの代わりに着るらしい。夏はスモックじゃあ暑いから)のための生地のみ。
と、これだけのお買いものをするだけで時刻は17時過ぎ。
出かけたのは11時位だったのに、途中昼食やらおむつ替えやら授乳やらを挟むと大変時間がかかる。
いっぺんにまとめて買い物したがるからこうなるというのは分かっているのだが、おチビ二人連れて色々買い物をするのは、母的にかなり辛いので、父のいる時に集中してしまうのだ。
だってみっちゅは飽きるとすぐに逃亡する。
試着室のドアの鏡に自分を映しては閉めてみたり、『あっ!これかっこいい~、おこうさん、これかう~?』と父に品定めしてくれたりするのはまだ良い。
日曜日に父の靴を買っている時は、売場の反対側にあるエレベーターの前まで逃亡してしまった。
しかも紳士靴売り場にあった靴べらを持ったまま(汗)。
そして最近とみに重くなってきた(本日は服を着たままで7キロ)はるぅは、ベビーカーに乗せておかないと到底買い物なんてできないので、動きの鈍いベビーカーでみっちゅを追いかけなくてはならない。
うん、やっぱり父と一緒に買い物しなくちゃ。
一人一息子担当制(笑)なら、どうにか買い物もはかどるってもんだ。
ちなみに一日中連れまわされてお疲れのはるぅは、翌日の午後の昼寝は1時頃に眠り、放っておいたら6時半過ぎにお風呂で起こすまでグーグーねむっていた。
そしてお風呂上りにも、8時にはご就寝、翌朝は7時半起床、と寝倒している。
相当疲れたんだね~。
2008年11月2日
入園面接
1日、みっちゅの幼稚園の入園面接&入園手続きに行ってきた。
面接、だなんて就職するとき以来なので、ちょっぴり緊張してしまう父と母。
しかも、みっちゅの検定(!とはいえみんな合格するんだけど)もあるのだ。
どうなることやら…
まず検定料を支払い、子供の検定会場へと案内される。
こちらは、いろいろな遊びを通して発達度合をチェックする。
先生と子供がテーブルをはさんで一対一で座り、子供の後ろに親が離れて腰掛ける。
まずは、先生から名前や年齢を聞かれる。
みっちゅ、緊張のあまりか、両親のほうを振り返ってはもじもじ。
全く喋らない…
自宅で母と入浴中には、『(フルネーム)です!もうすぐさんしゃいです!たんじょうびはぁ、11がつ10です!』と完璧にシュミレーションできていたのに(涙)。
しかも、そのうちに始まった、玩具を見せて、『これは何でしょう?』という問いにも全く答えられず。
緊張からか、ふざけ出して、宇宙語のような訳のわからないことをごにょごにょ言ったりしていて、本当にその言葉を知らなくてごまかしているみたいに見える。
いやいや、それ全部知ってるでしょう?
飛行機にバナナにスプーンに帽子、知らないはずは無いのに…
先生のセリフをコピーする、というものも全く回答せず。
自宅では、テレビから聞こえてきた『やずやの千年ケフィア、やずや、やずや』などのどうでもいいけどちょっと難しいセリフを完璧にコピーしてるくせに~。
次は先生に言われた通りに行動するというテスト。
たとえば、『ハサミを積み木の横に置いてください』などなど。
こちらはクリア。
その後、大きな紙に、同じものが書いてあるカードを並べたり、カードに書いてあるものの名前を答える、というテストあたりから調子が出てきて、さっき答えられなかった「時計」などもスラスラ答え、ちょっと安心した両親。
紺地に☆の柄のボールの絵には、『うちゅう』と答えていたのには驚いた。
最初の調子のままだったらどうしようかと本気で心配したが、何とかなりはじめた。
あとは、白と黒の碁石を二つの箱に色別に分けるというテストがあったが、二つを一か所にまとめてジャーっとしたがるなど、全くダメ。
でも、最後に行った、紐に大きなビーズのようなものを通す、というものは楽しそうにやっていた。
一つ紐に入れられるごとに、ぴょんぴょん嬉しそうに跳ねて、褒めて☆アピールするのには苦笑してしまったが。
その後、別室に移動して、平均台を渡ったり(もちろんビビリみっちゅは先生の手を放すことは無かった)、トンネルをくぐったりする身体能力のチェック。
こちらは両親は部屋の外から見守る。
トンネルに入る前に上履きを脱ぐように言われ、トンネルをくぐり終わると履くように言われていたようだ。
しまった!みっちゅの上履きはすでにキツくて、自分で脱ぎ履きするのが困難なのだ。
しかしみっちゅは時間がかかりながらも何とか自分で履いていた。
母が隣にいる時には甘えて履かせてもらいたがるのに、できるんじゃん!と少々びっくりした。
その後は、みっちゅは託児ルームと化したホールで遊んで待っていて、父と母(はるぅも)は面接会場へ。
我が家の担当は園長先生(レアキャラ。結構おじいちゃんで、普段は息子の副園長先生がしきっている)である。
で、この面接。
幼稚園に向かう車中で、何聞かれるんだろうね~とか、基本的に父が答えてね~とか対策を練っていたのだが…
園長先生が、願書を見ながらあーだこーだと質問をし、それに『そうですね。』とか『わかりました。』とか、答えているうちに終わってしまった。
その他は雑談。
父の母校の前身は何だっけ?とか、母の母校はどこにあるんだっけ?とか、父の勤務先は何処なのか、とか。
なぜ?なぜ、母の母校の所在地をメモっているの??
父と母の緊張を返せ~!!
その後、入園許可証なる、きちんとしたバインダーに挟まれた、賞状のようなものをいただき、入園金と施設設備費を払い込み、更に制服と体操着を試着して注文してきた。
コスプレものの似合うみっちゅ、やっぱり制服も体操服もとっても良く似合っていた(親バカ)。
こういう姿を見ると、大きくなったなぁ、と感慨もひとしおである。
というわけで、無事(!?)に入園手続きを終え、これからは月に一度のにこにこクラス(これからはこう言うらしい)に参加するのみ。
そして三月に一日入園があり、用品を受けとったり、親子別行動で一日(半日?)過ごす。
母は、山のようにある手作り用品(絵本袋だのナプキンだのエプロンだのたくさんの巾着袋だの)を地道に制作するという宿題をもらった。
子守の合間に作らないといけないので、早めに準備せねば。
しばらくは夜中にミシンとお友達になるしかないかな。
面接、だなんて就職するとき以来なので、ちょっぴり緊張してしまう父と母。
しかも、みっちゅの検定(!とはいえみんな合格するんだけど)もあるのだ。
どうなることやら…
まず検定料を支払い、子供の検定会場へと案内される。
こちらは、いろいろな遊びを通して発達度合をチェックする。
先生と子供がテーブルをはさんで一対一で座り、子供の後ろに親が離れて腰掛ける。
まずは、先生から名前や年齢を聞かれる。
みっちゅ、緊張のあまりか、両親のほうを振り返ってはもじもじ。
全く喋らない…
自宅で母と入浴中には、『(フルネーム)です!もうすぐさんしゃいです!たんじょうびはぁ、11がつ10です!』と完璧にシュミレーションできていたのに(涙)。
しかも、そのうちに始まった、玩具を見せて、『これは何でしょう?』という問いにも全く答えられず。
緊張からか、ふざけ出して、宇宙語のような訳のわからないことをごにょごにょ言ったりしていて、本当にその言葉を知らなくてごまかしているみたいに見える。
いやいや、それ全部知ってるでしょう?
飛行機にバナナにスプーンに帽子、知らないはずは無いのに…
先生のセリフをコピーする、というものも全く回答せず。
自宅では、テレビから聞こえてきた『やずやの千年ケフィア、やずや、やずや』などのどうでもいいけどちょっと難しいセリフを完璧にコピーしてるくせに~。
次は先生に言われた通りに行動するというテスト。
たとえば、『ハサミを積み木の横に置いてください』などなど。
こちらはクリア。
その後、大きな紙に、同じものが書いてあるカードを並べたり、カードに書いてあるものの名前を答える、というテストあたりから調子が出てきて、さっき答えられなかった「時計」などもスラスラ答え、ちょっと安心した両親。
紺地に☆の柄のボールの絵には、『うちゅう』と答えていたのには驚いた。
最初の調子のままだったらどうしようかと本気で心配したが、何とかなりはじめた。
あとは、白と黒の碁石を二つの箱に色別に分けるというテストがあったが、二つを一か所にまとめてジャーっとしたがるなど、全くダメ。
でも、最後に行った、紐に大きなビーズのようなものを通す、というものは楽しそうにやっていた。
一つ紐に入れられるごとに、ぴょんぴょん嬉しそうに跳ねて、褒めて☆アピールするのには苦笑してしまったが。
その後、別室に移動して、平均台を渡ったり(もちろんビビリみっちゅは先生の手を放すことは無かった)、トンネルをくぐったりする身体能力のチェック。
こちらは両親は部屋の外から見守る。
トンネルに入る前に上履きを脱ぐように言われ、トンネルをくぐり終わると履くように言われていたようだ。
しまった!みっちゅの上履きはすでにキツくて、自分で脱ぎ履きするのが困難なのだ。
しかしみっちゅは時間がかかりながらも何とか自分で履いていた。
母が隣にいる時には甘えて履かせてもらいたがるのに、できるんじゃん!と少々びっくりした。
その後は、みっちゅは託児ルームと化したホールで遊んで待っていて、父と母(はるぅも)は面接会場へ。
我が家の担当は園長先生(レアキャラ。結構おじいちゃんで、普段は息子の副園長先生がしきっている)である。
で、この面接。
幼稚園に向かう車中で、何聞かれるんだろうね~とか、基本的に父が答えてね~とか対策を練っていたのだが…
園長先生が、願書を見ながらあーだこーだと質問をし、それに『そうですね。』とか『わかりました。』とか、答えているうちに終わってしまった。
その他は雑談。
父の母校の前身は何だっけ?とか、母の母校はどこにあるんだっけ?とか、父の勤務先は何処なのか、とか。
なぜ?なぜ、母の母校の所在地をメモっているの??
父と母の緊張を返せ~!!
その後、入園許可証なる、きちんとしたバインダーに挟まれた、賞状のようなものをいただき、入園金と施設設備費を払い込み、更に制服と体操着を試着して注文してきた。
コスプレものの似合うみっちゅ、やっぱり制服も体操服もとっても良く似合っていた(親バカ)。
こういう姿を見ると、大きくなったなぁ、と感慨もひとしおである。
というわけで、無事(!?)に入園手続きを終え、これからは月に一度のにこにこクラス(これからはこう言うらしい)に参加するのみ。
そして三月に一日入園があり、用品を受けとったり、親子別行動で一日(半日?)過ごす。
母は、山のようにある手作り用品(絵本袋だのナプキンだのエプロンだのたくさんの巾着袋だの)を地道に制作するという宿題をもらった。
子守の合間に作らないといけないので、早めに準備せねば。
しばらくは夜中にミシンとお友達になるしかないかな。
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